峠を越えて一夜 | QWせDRFTGYふじこLP;

峠を越えて一夜

今日は自宅療養。

なんとなく誰かが忘れていった就活の対策本に目が行く。

面接関係の本だったんだけど、コミニケーション論に通じるような感じに書いてあったからつい面白くて病み上がりの体に鞭を打ちながら一気に読破してしまった。

「みんなこんな努力してる最中なんだな…」

ちょっと取り残された感もあり、寂しくなる。

でも、逆にいま就活中だったらオレはどうしただろうか?

って考えると、やっぱ1年遅れててよかったかもって思う。

この得した時間を有効に使わないとね♪


そんなこんなでレポートをやろうとしてPCを開けるとついつい誘惑のワナに引っかかる。

前々から気になっていたグリーじゃないソーシャルネットワークサービスのミクシーの招待状が届いていることを発見する。

そしてついついやっちまった。

小2時間くらいミクシーワールドを探検して、お腹がアイタタタッてなったから終了(涙)

貧弱な自分を情けなく思う。

オレももう長くないのかな。

カンニングの中島が白血病になる時代だしな…。

新宿駅で会った時は元気だったのに、あの時は無理してたのか?

言えよ。

水臭いじゃないか。

でもあんたが言った言葉は

「喫煙所ってどっちでしたっけ?」

タバコとライター両手に持って猫背でウロウロしてるその様はとてもブレイク中の芸人じゃなかったな。

どっちかってゆーと惣菜コーナーでバイトしてるおっさんの休憩中って感じだった。

頼りない背中しちゃってさ。

綿矢りさに蹴られるぞ。

って、オレも人のこと言えないから今年は体力づくりにも励もう…(´д`)ハアハア


そんな感じでちょっとしかやれなかったからいまいちグリーとミキシーの相違点は分からなかったけど、第一印象としては、グリーよりやわらかい感じがした。

グリーの場合、なかなか見ず知らずの人にリンク申請出しづらいけど(オレはね)ミキシーはむしろそれをやってネットワークを広げていこう的な雰囲気があったと思う。

そして、まだ部分的にしか見てないからかもしれないけれど、ミキシーはどこか電気街的な香りが漂ってるってゆーか、2丁目的というか…。

友達にグリーを説明するとき面倒くさくなって「出会い系の延長」って言ったことが何度かあるけど、その表現はミクシーの方が合ってるかなって思った。


お腹痛いから、ぼくはナタデココくって寝るよ。






あっ、今回は風邪だからヨーグルトあえなんだ。








あげないよ。





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