今回も考えさせられる良いお稽古となりました
この軸、
初めてではない。なので、読めます。
でも、最初のお濃茶をすると
お軸の説明が…嫌だからなんとか正客になりたいところです
念願かなって
私はお正客。
本日のお軸は?
山色清浄身です
ぼーっとお顔を見ていたら
山の緑が綺麗だと心も綺麗になるわね
という事です。
との事。
そこで先生、きつい一言
あなた、そんなふうに解釈してたの?⁉️
やってられないわ
強い言い方にお茶室シーン
で、正解言わないんですね…。
お稽古仲間の黒笹さんにこっそり
どういう意味ですか?と聞いたら
リコちゃん、今の季節は緑が綺麗でしょ。こちらの心もあの緑と一緒で清々しいのよ。
と。
違うと思うんだけど…
私、調べました!!
禅林語句鈔
文字数は5文字
ない。
上に何か言葉があるかもしれない
山色で、調べるか
これっぽい
発見!!!
嬉しすぎる
渓声便是広長舌
山色豈非清淨身
なるほどですよ
賢くなりましたですよ
お軸は
ではないだろうか
が抜けていて、
仏身だ。
という断定的な強い言葉になっている。
仏身なり
って事かな。
っていうか、
感情が乗っかってないという解釈かも。
気がついた瞬間ではなく、
やめた、
お茶席の言葉に相応しいという理解にしておきます(^^)
すぐに先生にお手紙をかきました。
次のお稽古にお話ししようと思っても、気持ちが薄らいだり、タイミングが悪く話せないこともあるし、
無事投函して、思う。
リコちゃん、あなたいい加減にしてちょうだい!
って強い口調で
言われたらどうしよう…。あぁ、やめておけば良かったかもと後悔。
でも、叱られたって良い。叱ってもらえたら覚えられるはず!?
という出来事があった事をさはみました
お花はこちらです^ ^
この日のお稽古は
炭手前はリコ
唐物は塩釜さん
先生の職場の同僚がひょっこり遊びにきたので
その方用に
お薄をリコ
黒笹さんが膝を温存したいという事で、
台天目をリコ
黒笹さんが復活して盆点
川名さんがお薄
安定のお茶だけ飲みまくる池下さん
というお稽古でした♪
お菓子は
水饅頭でした
あと、
くるみっこもありました
黒笹さんとコーヒーして帰りました!





