我が家で作った

切り干し大根。



今年は大根が豊作だったんです。


母がカンナのような道具で

擦りまくりました。


茶道の先生にプレゼントです♪


今日のお菓子は

こちらです。


福寿草がとっても可愛らしかったのに

数が足りず、喧嘩になりそうなほどの可愛らしさだったので、


諦めて

たがそでにしました。

お菓子で、バトルが勃発。


誰かの袖、

想いを寄せる人のかなわぬ恋をイメージで、袖だと言う人

すれ違った人の袖だと言う人

香りがして振り返ったら袖がチラリと見えた

梅の花を公園に見に行って、的な。だだそれだけよ。と言う人。


全く興味のなかった

たがそで。


長いバトルを聞かされては

興味も湧きます


皆さんの前で質問するのが出来なくて、

モヤモヤ。

どうして梅の花が描かれるのだろう…。

前にもどこかで香合を見たんです。

たがそでで、梅の絵が描かれていた…。

この季節の言葉なんですか?

と聞くと


バトルに参戦しなかった先生が


誰かの面影と梅という相性がとてもいいのよね

梅は早春の季語でしょ、まだ寒さが残る。でも、確実に春が来る。凛としてどこか気配だけが先立つ花。姿のない人を想う たが袖と、まだ姿のはっきりしない春🟰梅。相性がいいでしょ?


は〜。え?!そんな深いんだ…。

その後、

桜では華やかすぎるでしょう?満ち過ぎてるのよね。

紅葉だと去ってしまった感が強いでしょ。梅はその中間。気配、予感、待つ心にピッタリよね。


やっぱ、先生ってすごいなぁって

思っちゃいました。いい言葉って、ちゃんと覚えていられる。


で、


お薄のお菓子はこちら

みんなのおもたせです


お軸は

こちらです


ここでも

皆さんのお軸の解釈をお披露目し合う。

でも、毎年恒例のこのお軸。

私は、

自分の意見がないのが、ちょっと考えものだったけど、

お菓子の話を聞いた後だったから

処処って言葉がいいなぁって。春はゆっくりだもんね。




姿の見えない  たがそで

姿の見えない  鶯


見えないものを感じ取る。

って事でいいかな。






今日はこちら。

炭は

塩釜さん、、そつなくこなす。


その後、普通のお濃茶をたててと言われて

久しぶりのただのお濃茶。



その後、

塩釜さんが

唐物。


こ稽古仲間がみんなお着物だったこともあり

お点前をしたくない…


ということで


私は

台天目をさせてもらいました。



長江惣吉さんの作品です。


たくさんある天目茶碗から

一番高価なお茶碗が出て来ました。


パチリ



終わった後も

パチリ



このお棗。

なんて言う漆だったかなぁ…。








今回は皆さんお着物で

正座に疲れ🪑使用。


片付けろって…。私だって疲れてるんだよ〜