今日の日経新聞の「春秋」欄、

鳩山首相をエヴァンゲリオンのシンジ君に例えたコラムが載っていた。

気は優しくてぶれがち、強権的な司令官にびくびくし、

自分の存在意義に悩み続ける。

ただ、一旦初号機にのると「逃げちゃダメだ」と自分を鼓舞し、

職を全うしようとするところが、鳩山首相に似ているらしい。

日経新聞のコラムといえば、ベテラン記者が書いているだろうに

アニメのディテイルを捉えたこんなコラムも書けるとは、

本当に幅広い知識には驚かされた。

と同時に、こんなエヴァンゲリオンの見方もあるんだと感心した。

そういう意味では、鳩山首相に限らず、サラリーマンをしてる自分も

似たような境遇かもしれない。

成功させたい、出世したいなどという強迫観念におびえながら、

日々困難に逃げずに立ち向かったいるが、ふと気がゆるむと

なんの為に仕事をしてるんだろうという素朴な疑問が、

すっ~と湧いてくる。

シンジ君状態に陥ったアラサーは意外と多いのかもしれない。

まあ、明日に向かって生きていきたい。



ペタしてね





格好良すぎるでしょうキャハハ
フォーク2世との交渉。
やはりものをいうのは人脈ですねぇ。

しかし、あのフォーク2世の部屋広過ぎです。。

来月、デトロイトに行くのが楽しみになりました。
この時期、寒いので嫌だったんですが。。






不毛地帯 第3巻 (新潮文庫 や 5-42)/山崎 豊子

¥820
Amazon.co.jp





ペタしてね