$月刊 オカピ
           友達んちの猫N.Mさん


 写真を貰ったのでアップしてみましたネコちぁン





 ペタしてね
 毎年、大晦日には必ず京都を訪れます。

 同窓会のついでに京都観光をしようと決めているのです。

 6年間通学した京都。

 にもかかわらず京都のお寺や名所にほとんど行ったことがないんです。

 京都の学校だと修学旅行の行き先もさすがに京都にはならないですから。

 毎年秋になると大量にやってくる修学旅行生にはうんざりしてましたが。

 京都に縁もゆかりもない人たちが、京都を語ってる時も、

 いやいや、京都はこうやでぇと京都通っぽく話題に入っていきたいのをこらえ、

 関心がないフリをしておりました。


 そんなわけで、4年ほど前から始めた京都一人観光。

 今回訪れたのは、下鴨神社です。


 京阪出町柳駅を出るとすぐに、案内板が目に入ります。


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    下鴨神社へ向かう道


 ここが、入口。1994年(平成6年)に世界遺産へ登録されたそうです。
 


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    下鴨神社参拝道入口


 京都最古の部類に入る神社であることに加え、

 境内を覆う糺(ただす)の森は、平安時代の京都の原生林を残す

 貴重な森林だそうで、
 
 

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    糺(ただす)の森



 こちらは、唐門。

 欄間のぶどうの模様が有名で、ぶどう門とも呼ばれてるそうです。

 古事記にでてくるぶどうに関連していて、

 この門をくぐるとお祓いの意味があるそうです。

 


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    唐門
 

 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が黄泉の国から逃げ帰る途中で、

 追いかけてきた化け物(黄泉醜女)に髪飾りを投げつけると野ぶどうに

 変わり、化け物が野ぶどうを食べている間に逃げたというぶどうです。
 

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    唐門の模様



 蹴鞠(今日もニュースでやってました)や流鏑馬で

 よくテレビに映り込んでる下鴨神社の桜門です。



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    賀茂御祖神社


 最後に、「君が代」にも出てくるさざれ石です。

 さざれ石とは、小さな石という意味だそうで、

 時が経てば大きな岩に成長するのでしょうか?


 日本人は、古来から自然の万物を神として敬ってきていますが、

 その中でも特に石や岩の登場が多い気がします。

 
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    さざれ石



 流鏑馬などの行事から想像していたよりも、

 素朴で派手な建物もない神社でした。

 自分だけかもしれませんが、

 いわゆる鐘を鳴らして拝むところも見当たらず、

 (賽銭箱はたくさんあったのでもちろん、お賽銭と祈願はしましたが)

 自然そのものが参拝の対象なのだと勝手な解釈をして帰ってきました。
 


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 今年もよろしくお願いしますクローバー


 新年早々インフルエンザで寝込んでおりました。

 39度越えの高熱で、医者もちょっと診てすぐに

 ”インフルエンザだと思います、タミフルだしときます~”って検査もなく。

 熱がでて24時間くらいは、検査をしてもインフルの反応がでないので

 検査はしないそうです。また、新型でも旧型でも処方は同じなので、
 
 最近はどっちか気にしないそうで、何型かも分からない状態です。

 一時は、患者さんが昨日の朝食べたゼリーとか、
 
 ほんとどうでもいいことまで取材されてたんだすけどね。

 流行に遅れたとはいえ、扱いの差が大き過ぎますよね。



 昨年は、正月早々にパソコンのHDDが壊れ、今年は体調を壊し、、

 ちょっといや流れですが、ここで断ち切っておきたいと思います。



 新年早々、暗い話題でしたが、今年度も旅や食、本の紹介を中心に

 アップしていこうと思います。

 ご愛顧のほどよろしくお願いしますにゃー