ページを捲ると、女の子の粛清シーン。

タイトルは、、、。

怖い話や陰気な話は嫌いなもんで読むのをやめようかと思ったけど、

全くの勘違いだったようで。

半分ぐらい読んでやっとわかりやした、ツイラクの意味が。


心理描写があまりに巧みで、思春期の女の子を覗いているような

恥ずかしさと、男子校で育ち経験しなかったがゆえに妄想が膨らみ

感じる興奮を抑えながら、一気に読み上げた。


ツ、イ、ラ、ク (角川文庫)/姫野 カオルコ

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14歳の女の子と教師ねぇ。

そういえば友達にもそんな奴がいた、二人ほど。

もう10年弱前の話だけど、、どちらも塾の講師をやっていた友人で。


一人は、中学3年生の女の子に迫られて、付き合った。

ただ、本人曰く、関係は持ってないらしい、、

そいつは、半年後に別れを切り出したのが原因で、

女の子の母親に知られることとなり、塾を解雇された。


もう一人も、中学3年生の女の子に思いを寄せられたけど、
中学生とは付き合えないと断った。

そして、彼女が高校1年生になったときから付き合いだした。

2年ほど付き合って分かれてたかな~。


どっちの女の子も真剣だったもんな~、隼子ちゃんの気持ちが痛いほどわかるわぁ。

ちょっと回想してもうた。