祖母の一周忌で、お寺へいきました。
その日は東京にいて、危篤の一報を受け
電車の中で泣いたのを覚えています。
自分の事を、全部肯定してくれるばあちゃんでした。
寺院もIT化というか、省力化が進んで
自動鐘突きマシーンです。
時間になると、ピストンからシリンダーが出て
鐘を突きます。
お坊さんの「ライハイ」というのが
フラッシュバックでグッときましたが
焼香は500円を入れてください、という言葉で
悲しさが、飛びますね。
近くにあった冊子を入れたら
札束と間違えて、振り返るんじゃないか?とか
500円玉に糸を付けたら、とか
まあ、盛り上がりました。
