今年の一級建築士試験



設計製図の課題は



「防災学習のできるコミュニティ施設」



時代を反映してるようで



ちなみにバブル経済絶頂時は



「リゾートホテル」なんてのもありました。



私が受験した平成5年は



「メゾネット住戸のある集合住宅」



ik

(当時練習してた図面)



大規模系(公共施設等)の場合は



敷地に余裕があるので、プランがたてやすい。



一方、住居系はその逆で



「このプランしか建たないよ」という感じ。



設計製図の試験は五時間三十分。



長~いように思えて、実は足りないくらい。



最初の一時間半でプランを考え



後の四時間で機械のように製図。



二時間考えても、何も出てこないと



あせりますよね。



半分、諦めてタバコを吸いにいったんです。

(本当はいけないんですけど)


湧いてくるもんなんですね。



よく、散歩をしてて、ひらめいた



そんな感じです。



そこからは、まさに一心不乱



あれほどの集中力は、今後



火事でもないかぎり、発揮しないでしょう。