歴史認識
最近中国と韓国の間で高句麗の扱いをめぐって
対立しているみたいですね
高句麗を韓国古代王朝とする韓国と
地方政権のひとつに過ぎないとする中国で
歴史認識でもめているようです
最近良く出てくる歴史認識と言う言葉ですが
いったい何なんでしょう?
自分が思うにおそらく、教育の賜物でしょう
小さいころからひとつの認識を教え込まれれば
そう言うものだと信じ込んでしまいます
歴史とはそうして教育によって築かれていくのだと思います
これからの東アジアでは日本、中国、韓国に第三者的立場の研究者
を加えて同じ視点に立った歴史教科書を作っていかなければならないと思います
自分は本来歴史にしろ宗教感にしろイデオロギーの統一は
新たなイデオロギー創出への妨げになると考えあまり
良いとは考えていませんでしたが、ここまでくると
本気で歴史教育を同じ視点から行っていかなければどんどん
関係は悪化していく様に思えます
歴史共同研究に関してはやはり第三国の参加を確実にし
研究結果を歴史教育にまでおろしていかなければならないと思います
難しい問題ですが、避けては通れない道だと覚悟を決めるしかありません