議員年金・・・
国会議員の年金制度のことで既得権をめぐり、若手と年配議員の間で
いろいろと議論がなされているみたいです
議員年金制度はあまりに優遇されすぎていると言われて批判されてきました
そこで、縮小、廃止を含めた検討を行うということで若手議員が
年配議員相手に議論を繰り広げているのですが
年金がもうすぐでもらえる世代の議員は既得権確保のために反対しています
さらに、最近若手議員はすでに受給している元議員の配給も減らすほうこうで
検討を進めたためOBからも多くの反対意見が出ています
私たち国民からすればできるだけ早期に縮小や廃止してほしいのですが
自分たちの利益を失わせる議論と言う特殊性からなかなか議論が進みません
与党、野党と言うありきたりな構図ではないのでなんとも
対決がしづらいようです・・・・
各党とも都議選を控えているので国民の目を気にしてか、表向きは
議論を進めているようなそぶりを見せていますが実際のところ
できれば触れたくない聖域と言ってもしまっても過言ではないでしょう
こういった自己の利益を失わせる内容はどうしても実行に
移されにくく難しいですね・・・・
こういう問題に対してはもっともっと国民が厳しい監視の目を持って
選挙を左右するような問題にしなければなりませんね
私たちが議員をコントロールする方法は選挙に行くことしかないのですから
都民の皆さんにはぜひ選挙に出かけて国民の意思を表明してきてほしいですね