財務省の意見募集に乗ってみました | 今今と今という間に今ぞ無く 今という間に今ぞ過ぎ行く by道歌

財務省の意見募集に乗ってみました

書きたいことがまとまらなくて投書していなかったんですが


今日は少し時間が取れたのでまだまだまとまりきっていない文章ですが


意見の投書を行ってみたのでその内容を報告します


「現在消費税率の引き上げについて議論が本格化していますが、日本社会を見渡すと
所得格差の拡大による社会不安が非常に深刻化してきていると感じます。
そのような中で、逆進性が高いと批判される消費税の税率を上げることは、
財政の役割の根幹を担う、所得格差の是正に逆行するものであると言わざるを得ません。
本来、財政政策では所得税の累進性を高め所得格差の是正を行っていくのが
基本であるはずです。
確かに、累進性が高くなれば、努力の報われない現象が起きてしまいインセンティブを
奪われることもあるかと思いますが、現在まで徐々に引き下げられてきたことを考えれば
現在の社会状況から判断して、その方向性をそろそろ見直していくことも必要でしょう。
本気で消費税率の引き上げを行うのであればせめてEU型の課税対象を絞ることや
減税措置をとることで逆進性を取り除く努力をする必要があると思います。
さらに、前出の所得税の累進性を高い水準に徐々に戻し消費税率引き上げとのバランス
をとるべきです。
今の財政を見れば、これからの増税は避けられないことは誰の目にも明らかですが、
バランス感覚の良い負担のあり方を模索し、国民に対して説明していくことが
求められていると思います。
」


こんな感じで送ってみました。


一国民からの意見と言うことで、かなり一面的な見方での書き方になってますが


本来ならば累進性を高めることの弊害や、所得税の経費捕捉率などの問題にも触れ


また、技術的なところで消費税の確実性などを議論したいことろですね


もっとも、財政学、税制などのところはまだまだ勉強不足なので突っ込みどころ


満載だと思いますが・・・


とりあえず意見をどんどん書き出して表明することが訓練になると思うので


未熟ながら公表してみました