少子化を思う
つい先日中学時代の友人が結婚したようです
それほど親しい友人ではないので風のうわさに聞いた程度なのですが
なんとなく若い年齢での結婚には抵抗感を感じてしまいます
特に若いうちに子供を設けたりした場合きちんと責任を取れるのか?
とか、教育していくことはできるのだろうか?
と言うことが気になってしまいます
昨今少子化が予想を上回るペースで進んでいることに対して
政府を始め世の中では懸念されていますが、以前から主張しているように
大切なのは子供の数ではなく生まれた子供の幸せです
ドイツでの捨て子ボックスの存在 など非常に悲しい事実もあります
データにばかり気を取られない、子供本位の少子化対策を考えてほしいですね
ともするとすぐに女性労働環境が問題視されてしまいますが
手段と目的をはきちがえてはいけません
女性雇用問題は平等と言う観点からは非常に重要な課題のひとつですが
少子化問題の一環と言う観点からは子供を幸せにするためのひとつの手段であるべきです
出生率などを高めるための対策は捨て子ボックスやアメリカのような離婚社会を
形成しかねません・・・真に求める社会とはなんだろうか?
と言うことを常に視点としてもっていかなければ間違った対策を採りかねません
と、いいながら、自分は母親19のときの子なんですよね・・・・
若くして子供を設けたからと言ってすべてが失敗するわけではないですね
友人のこれからの幸せを願ってやみません