道路特定財源余剰金の使い道について
ここのところ道路特定財源の余剰金に関する話題が挙がっています
道路特定財源とは道路の建設や渋滞緩和などに使われる財源のことですが
このたびその財源に余剰が出ることが判明しました
そのためその財源を何に使うかと言うことで関係省庁がもめています
もともとの所轄官庁である国土交通省はこのまま特定財源としてよりいっそうの
道路整備に使いたいといいますし、財務省は使途を定めない一般財源化するべきだと主張します
さらに、環境省は環境問題対策に使うべきだと言っています
自分の考えはどちらかと言えば財務省に近いですが、そ れよりも国債償還に
割り当てるべきではないか?と思います
国交省は既得権限の維持を狙っているだけなのでもとより話になりませんが、環境省の
言い分にも一理あるような気もします
と、言うのも環境税導入に関する話題のとき揮発油税や道路特定財源から
環境対策費を捻出する案が割合多く叫ばれていたからです
しかし、いざ余ってみるとみにくい金の奪い合いが勃発したと言うことです・・・
体質としてどうしようもないのかもしれませんが国民主体で使い道を考えてほしいですね・・・