地元意識って
自分は田舎↑に住んでいるんで大学とかはわざわざ電車で2時間もかけて
通わなければなりません
大学って高校と違って通う期間も長いですし、サークルとかでチョコチョコ休みにもいったり
大学周辺をうろうろするんで大学のあるところは第二の地元って感じになります
しかし、最近どうも第二のと言うよりも第一の地元になりつつあるような気がします
大学に入ってから小中学が一緒の地元の友人と何度か集まったりしてますが、地元トークに
ほとんどついていけません・・・どこどこに○○ができたとか誰だれは○○だとか
そうなると、地元が離れていくような気がします
住んでいながらほとんど夜寝るために帰っているような地元ですのでそうなるのは
仕方ないのかもしれません
こういう状況がさらに進むと地元離れが起こるのかもしれませんね・・・・
自分の地域はまだ通える範囲内ですが、大学や高校に通うことができず
一人暮らしをするしかない地域に至っては地元に戻ってくるかすら怪しいですね
そうやって若者が都会に流出し、結果田舎は過疎化していく・・・
都会に人が入らなくなるとベットタウンができ、生活環境の良さを求めて人が殺到する・・・
そうすると都会のドーナツ化現象が進みます
このサイクルの後、都心部の地価が下落し都心回帰が始まり今の品川のような
マンション建設ラッシュがやってくるのでしょう
もう、こうなると過疎地域など発展する余地もありません
人口減少が拍車をかけ都心部と過疎地域の二極化が進みます
それは経済的な格差が広がることを意味します
自然と世の中は社会を二極化していくわけです
社会の長期均衡は二極化と言うことなのでしょうか・・・
ベランダから田植えの終わった田んぼを眺めながらそんなことを
考えてしまいました
