事故その後
JR西日本の福知山線で起きた脱線事故ですが
結局死者106人の大惨事になってしまいました・・・人の命は数ではかれないとはいえ
これだけの方がなくなると言うことの悲惨さは言葉では言い表しようがありません
連日テレビで報道される遺族の方のお話を耳にする度にリアリティが伝わってきて
聞いているのがつらいです
事故の原因がおそらく速度超過であるとの見解が示されましたが
直接の原因はそこだとしてもJR西日本の体質的な問題も絡んでいるようです
社内教育の一環であるとはいえ、ストレスをためたり、小さなミスをひどくとがめることは
大きなミスにつながるということを学び、これからの体質のあり方をしっかり考えていくことがJR西日本の責務でしょう
また、視点は変わりますがフランスで起きたバス事故の被害者の方が兵庫県出身だそうです
もし、海外で事故に遭われていなかったらもしかすると福知山線に乗り合わせていたかもしれません
また、福島で起きた高速バスの事故での被害者の方は同志社大学だと言うことです
こんな短期間の間に事故で兵庫県、同志社大学の方が遠く離れた地で事故に遭われていることを
考えるとなんだか運命のような物があるのかとの考えが頭をよぎります
科学的には現実的でない考えもこういったことがあるともしかしたら・・・と思ってしまいます
いずれにせよここのところの一連の事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに
今後このような悲惨な事故が起こらない事を祈ってやみません