空を見上げると
↑の写真は春休みに江ノ島に遊びに行ったとき撮ったものです
空からのびる光線が何ともいえずいい風景でした
以前から空を見上げて何となくいろいろ考えるのが好きで
例えば、宇宙についてとか自分の将来についてとか、
命についてとか・・・ほんと人と話すようなことのない
ちょっと感傷的なことを考えてしまいます
↑の写真のような昼間の空を見ると世界や世の中について
考えたくなります
例えばこうです
今の世の中、民主化気運が高まり、東南アジアなどの被災地では
キリスト教の布教が行われています
これらの共通点はイデオロギーの単一化への動きです
今までの思想でも科学でも政治でもイデオロギーの対立が
新たなイデオロギーを生み出し、そうやって人間社会は成長してきました
現代のように巨大で強くなりすぎたイデオロギーが全世界を単一イデオロギーへと
推し進めることは危険な堕落への道のような気がしてなりません・・・
↑これも同じ日に取ったものですが
こういう夕焼けを見ると自分の人生とか命とかについて
考えてしまいます
例えばこんなことを考えたりします
将来、量子コンピューターが飛躍的に進歩してかつ、超大容量の
記憶装置が高速に動くような時代がきたとき、もし脳の機能が解明されれば
脳のデータを吸い出し、そのコンピューターへ移すとします
そのコンピューターが脳を忠実に再現していれば自我はコンピューターの中で
生き延びることにはならないでしょうか?
そうしたとき、何の生命機能も持たない機械が生命を持つことにならないでしょうか?
そんなことを考えると命って実は自我にあるのかもしれないと考えてしまいます
感傷的にもすがすがしくもさせてくれる空・・・・
物心ついたときには空を見上げるのが好きでした
皆さんも空を見上げていろいろ考えてみませんか?
普段とはちょっと違う世界が見えてくるかもしれません

