今日はね、
雨の中チャリ走らせて、早良区まで行ってきました。
俺が産まれた時から、おじいちゃんおばあちゃんと同じように、面倒みてくれてた大好きな親戚夫婦に会いに。
俺が高校の時くらいに福岡市のマンションみたいな老人ホームに住み始めて、なかなか会えんくなったけど俺も大学はこっちやし、たまに顔出しに行ってはビール飲まされて、お菓子無理やり食わしてくれる。
今日会いに行った時に写真撮った、おいちゃんとおばちゃん。
子供居ないせいもあると思うんやけど、
純ちゃん純ちゃん言って自分の孫みたいに可愛がってくれる。何回も俺の小さい頃の話しては笑って。
おばちゃんもおじちゃんも、
私らはいつ死ぬかわからんけねー。
とか笑って軽く言ってくるけど、やっぱり老いを感じてはショック受けてると思うんよなぁ。
あの、たまにみせる寂しそうな顔は。
俺はまだ周りの、なんていうか距離感の近い人間が死んだことないけん、実感は沸かんけど、でもやっぱり会えんくなるって考えたら嫌やし、長生きしてほしいなぁ。
というか、周りの人本当に死んでほしくない。
おいちゃんと俺。俺顔パンパン(笑)
『純ちゃん、ぽやーっと生きていくよりもね、若い時に苦労してる人間の方がいいんよ。何で自分だけ、とか、嫌なこと、許せんこと、あるやろ?それでいいんよ』
って言われて、気が楽になったなー。
別に、俺はそんな苦労しとるってそこまで思ったことはあんまりないけど。まだやれるっちゅうことっすね。
眠れんけ書いてたら長くなったなー。
おやすみ!


