T.M.R Nagao takuya official blog -19ページ目

アリってうんこするのか気になって調べてみた。

そしたら、糞と尿が一緒になった排泄物を出すんだと知った。
あんな小さいアリのうんこなんてすっごい小さいんだろうなと思うと、
人間はとてつもなくデカイなと思った。

とりあえずアリは、常に下痢ピーなんだと思い少しアリのことが不憫に思えた。








福岡スカウトの旅で出会った
この真ん中の女の子。




その後東京の僕が働いている成城のお店にも来てくれて、



ななななんと。

晴れて来年からstyle成城で働くことになりました!!!!\(☆o☆)/\(☆o☆)/

ふぉー!!!!!!!!
おめでとう!!!!!!!

彼女の名前は、たばなつみ。
沖縄出身です、







彼女はきっと僕が福岡に行かなければ
成城で働く事はなかったでしょう。
東京に出てくるかもわからないし、
この会社に入るのかもわからなかった。

遡ると、僕が美容師を目指してなければ、

今のお店で、今のスタッフと出会ってなく、様々な出来事の中で経験を積んでなければ、

この子に自信を持って話すことはできなかったし、
この子も僕の話に耳を傾ける事も無かった。

人生は繋がりなんだなと思いました。

福岡で僕が話した子達、僕のお店に来たいと言ってくれる子が他にもいました。
面接では落ちてしまったけども、その子達も近い場所で働く事が出来る事になりそうです。

言葉って重いなと、、
息のように吐き捨てているけども。

人の人生を変える程の力があるんだなって痛感しました。

言葉は時に人を傷つける
みたいな事、ドラマとかで簡単に言うけども、

体験してみないとわかんないもんだー。


そして最近思うのは、
後輩に「教える」のは難しい。

ある本に

その子が自分と同じように出来るなんて思うな。その子の所まで降りて行って同じ目線でしっかり話せ。

と書いてありました。
四年目になって、それ、出来てんのか?、
ちゃんと考えないと行けないなと思いました。

もう、3学年分後輩がいるから、、






尊敬する偉大なるオカンに言われた、

「叱る時は誰にも見えない場所で
、褒める時は大勢の前でやりなさい」

「部下や、後輩、仲間がミスをした時は、その子はミスをしたと自覚した時、既に反省してるから、あまり責めずに、次に繋がる事を言ってあげなさい」

今ならその意味がわかるけど

その子のプライドや気持ちを理解しつつ正しい方向に導くのは、やはり難しいね!!!!


しかし、これができないと人の上に立つ人間には成れない!!!!



だから、自分は自分なりに、大きくならんといけんなとふと思った。
やけん自分は自分なりの美容師の形を見つけねば。
そしてお世話になった人達に恩を返す

そしたら夢は叶うなと思った
















SPEC 結 漸の編のDVDを観ながら。