オライリー氏来日~
15日都内で「Web2.0 Expo」が開催された。
先々週にドイツのベルリンで行われ、とーっても寒かったベルリン(行ったのでww)
で風邪を引いたのか、オライリー氏の咽喉の調子が悪かったね。
さてさて、「web2.0 Expo」に行ってみての感想はというと、
スポンサーや大企業、が多すぎって感じですね。
欧米では、Web2.0ってのは良い意味で「ギーク」や「ハッカー」たちが、
マイクロソフトのように権利なんかを抱え込んでないで、そこらじゅうからダウンロードできる
ソフトウェアを独自に、またはネット上の仲間どうしでいわゆるマッシュアップし、
効率的なウェブサイトやサービスを作り出すってのが主流だと思う。
ただそのウェブサービスってのはお金目的が第一ではなく(もちろん大切なことですが)、
彼らが持っている技術や能力を自己表現するツールであると思う。
日本でもその考えってのはあると思うんだけど、どちらかというと既に大手企業が
積極的に乗り出して、お金のにおいがぷんぷんするそんな感じの一日でした。
「ギーク」な感じの人いた??
結構年配で、投資先を探している人が勉強に来たってイメージですね。
いまさらミクシィの公演が満員にならないでしょ。
私は技術系のことはさっぱりなんだけど、欧米のWeb2.0ってやつと日本のWeb2.0 ってのは大きく解釈のされ方が違うんだなぁ~と思いましたね。