今回は、世帯の医療費が10万円を超えたので、確定申告することにした。
きっかけは、前回の申告の際に登録したメアドにきた国税からのメール。
今回も電子申告だと相談が面倒と思い、相談会場へ行くことにした。
が、前回、会場でベストな予約券奪取が出来た気がしないので、LINE予約をしてみた。
国税とLINE友達になってしまったw
来場前夜、国税ホームページから最新情報を見ようとしたら、医療費のエクセル様式があり、申告書作成の際にエクセルファイル読み込みで出来ると知る。
これは強い。
前回、会場での医療費と控除の計算を手書き&電卓で行い時間がかかったのだ。
早速、入力。病院、薬局毎にまとめて入力!
ここでは、早期発見目的の検査費、予防接種費は除く!(今回は健保給付金、保険金受取が無く、楽だ。)
入力後は、一時保存の感じでもないので、ファイルで保存しておいた。
※これが罠!
さて、ここで前回、手書き紙面申告と思ったらコンピューターに打ち込み、印刷して申告だったことを思い出し、
国税ホームページの申告書作成を見たら、
会社の年末調整システムの様な感じだったので、送信ボタンの手前まで見てみようと操作開始。
しかし、俺はマイナンバーカードも読み取り機も無い!駄目かな?と思ったら、
★\(^o^)/前回貰ったIDでも電子申告出来ると書いてある!
マイナンバーカードもカードリーダーも
イラネ!!!
さて、会社から貰った、というか会社パソコンから印刷した源泉徴収票を見ながら入力。
次いで、先ほどの医療費エクセルファイルを読み込み。
一時保存!
としたら、ダウンロードとなった!
とりあえず医療費エクセルファイルと一緒に保存しておいた。申告相談会場に持っていくためUSBメモリに入れた。
※これも罠!!
当日来場。指定の時間毎の入場制限に従おうと思ったが、とりあえず受付に聞くと、指定の時間枠前だが入館を許され、整理番号を頂いた。もっと早く来れぱ良かったorz
呼び出しまでの間、ブラブラ、ウォッチング。
(国税前はパーキングメータの無い所に路駐が居る。あれは違反切符切れよ!)
さて、指定時間枠を過ぎたあたりで呼び出し。
まずは医療費だけと伝えたら、サクっと案内された。
受付票に住所氏名やらと、給与所得だけな事や、医療費控除だけな事を書いて、相談開始。
源泉徴収票写しを見せて国税ホームページで分かりづらい表現や俺のケースへの適用・非適用の事項を確認。
この相談が自宅電子申告では出来ないところで、直接応対のコミュニケーションは楽だ。
さてさて、これでパソコン入力コーナーに行き持参したe-Tax一時保存データ入力→印刷→俺の地区の税務署の専用ポストに投函でおしまいか、と思いきや・・・
●USBメモリからパソコンに読み取りが駄目
は?
別にウイルスチェックとかして、入力後にデータ流出しない様な配慮すれば良いじゃん!
っつーか電子申告の一時保存はシステム内で保管してよっ!!!
・・・というわけで、今回は相談しただけ。
相談出来たから良しとするか。
帰宅して、一時保存ファイルを読み込み e-Tax 電子申告しました。
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★まとめ
・俺のケース: 給与所得のみ医療費10万円超え
・国税ホームページの申告書作成データ、医療費フォームは入力後にUSBメモリへ一時保存して申告相談会場に持ち込みしても使えない。
医療費フォームを入力後印刷して、領収書や健保補助や保険金の通知等※1、源泉徴収票と一緒に持参するしかない。
・過去の確定申告でIDをゲットすれば、マイナンバーカード、カードリーダ不要でe-Tax で電子申告出来る!
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※1 保険金を受け取った場合
前回俺は、保険金で黒字になった医療費案件を申告から除外したが、
除外せずに申告して保険金の充当も記載して計算するのがメジャーなやり方らしい。
黒字の場合、保険金の充当額=当該医療費 であり、貰った保険金全額ではない。