夏といえば、キンチョーの夏。
夏といえば、カレーです。
夏といえば、ロックンロールです。
しかし、カレーもロックンロールも大好きなぼくは夏じゃなくてもカレーを食べて、ロックンロールを聴いていますよ。
そんな夏にぴったりなロックンロールのアルバムを紹介しましょー\(^o^)/
Bob Marley & The Wailersの「LIVE!」です!
!マークがつくくらい、まさにLIVE!なこの一枚\(^o^)/
先日、友人のDJのお誘いでクラブに久々に行ったのです。
いわゆるEDM(エレクトリック・ダンス・ミュージック)に身を投じてみたわけです。
そこはとても広いクラブで外にも音楽を聴きながら踊れるような場所があって、外に出てみると、そっちでもとても心地よい音楽がかかっていたんですね。
よくよく聴いてみるとボブ・マーリー!
その瞬間なんかワーッとなにかが胸の奥からこみあげて来たんです。
そのくらいボブ・マーリーの歌はパワーがある。
彼らはサウンドを作り上げて行く時の過程において、演奏する時の心構えとして、聞く者のこめかみに、銃口を突きつけて、脅すように演奏する・・・っていうのを、一生懸命練習したみたいです。
それだから僕は、ボブ・マーリーを聞いてゾクゾクするんだと思います。
今ではボブ・マーリーこそレゲエみたいに言われているけど、レゲエ音楽やジャマイカ音楽をたくさん聴くとわかるんだけど、ジャマイカ・レゲエの音楽の中においても、ボブ・マーリーのやっていた音楽というのは、とても異質で、革命的で、異端児的な音楽。
決して、レゲエを代表するようなサウンドではないんです。
だから、最近の世間で言われているレゲエというのもまたボブ・マーリーの音楽とはまたちょっと違うよね。湘南乃風とか、leccaとか。
でも、それはそれでいいのです。きっとレゲエという音楽自体が時代とともに変革をしていくものなのではないかなぁと思います。
日本に紹介されたばかりの頃なんかREGGAEっていうのをレコード会社の人は「レガエ」って読んで、紹介してたなんて話もあります。
でも、ボブ・マーリーは世界中にレゲエという音楽を広めたという意味ではものすごい功績です。
またレゲエを広めたという意味ではこのボブ・マーリーの「I Shot The Sheriff」をカバーし、全米No.1シングルにしたERIC CLAPTONも大貢献しているわけ。
当時のクラプトンはレゲエっぽい曲が多かったしね。
また、THE POLICEやTHE CLASHなどもレゲエのリズムを用いた名曲がたくさんありますよ。
もし気に入ったら、夏だけじゃなくて一年中聴いたっていいんだぜ。
僕はそうしているぜ。
ルーツロックレゲエー\(^o^)/
ラスタファーライ\(^o^)/
またねー
先日、友人のDJのお誘いでクラブに久々に行ったのです。
いわゆるEDM(エレクトリック・ダンス・ミュージック)に身を投じてみたわけです。
そこはとても広いクラブで外にも音楽を聴きながら踊れるような場所があって、外に出てみると、そっちでもとても心地よい音楽がかかっていたんですね。
よくよく聴いてみるとボブ・マーリー!
その瞬間なんかワーッとなにかが胸の奥からこみあげて来たんです。
そのくらいボブ・マーリーの歌はパワーがある。
彼らはサウンドを作り上げて行く時の過程において、演奏する時の心構えとして、聞く者のこめかみに、銃口を突きつけて、脅すように演奏する・・・っていうのを、一生懸命練習したみたいです。
それだから僕は、ボブ・マーリーを聞いてゾクゾクするんだと思います。
今ではボブ・マーリーこそレゲエみたいに言われているけど、レゲエ音楽やジャマイカ音楽をたくさん聴くとわかるんだけど、ジャマイカ・レゲエの音楽の中においても、ボブ・マーリーのやっていた音楽というのは、とても異質で、革命的で、異端児的な音楽。
決して、レゲエを代表するようなサウンドではないんです。
だから、最近の世間で言われているレゲエというのもまたボブ・マーリーの音楽とはまたちょっと違うよね。湘南乃風とか、leccaとか。
でも、それはそれでいいのです。きっとレゲエという音楽自体が時代とともに変革をしていくものなのではないかなぁと思います。
日本に紹介されたばかりの頃なんかREGGAEっていうのをレコード会社の人は「レガエ」って読んで、紹介してたなんて話もあります。
でも、ボブ・マーリーは世界中にレゲエという音楽を広めたという意味ではものすごい功績です。
またレゲエを広めたという意味ではこのボブ・マーリーの「I Shot The Sheriff」をカバーし、全米No.1シングルにしたERIC CLAPTONも大貢献しているわけ。
当時のクラプトンはレゲエっぽい曲が多かったしね。
また、THE POLICEやTHE CLASHなどもレゲエのリズムを用いた名曲がたくさんありますよ。
最近ではレゲエの魅力にすっかり取り憑かれたSnoop Doggが改名して、レゲエミュージシャンになったなんてこともあったよねぇ。
その気持ちわかるなぁー(^○^)
さて、この「LIVE!」というアルバムは、アルバム自体聴いたことはなくても、このジャケットの写真があまりにも有名だから、見たことがあるという人がたくさんいるのではないでしょうか?
そんな人にはジャケットだけでなく、中身も最高だから聴いてみてください。と僕はアドバイスしましょう。
特にこのアルバムに収録されている「No Woman,No Cry」は最高に有名ですね。
僕もずっとこのLIVE版の「No Woman,No Cry」しか聴いたことがなかったから、普通のスタジオ録音のオリジナルバージョンを聴いた時に「あれっ、まるで違う曲じゃないか!」とびっくりした記憶があります。
でも、昔のバンドはそういう曲が多かったんだよ。
さて、この「LIVE!」というアルバムは、アルバム自体聴いたことはなくても、このジャケットの写真があまりにも有名だから、見たことがあるという人がたくさんいるのではないでしょうか?
そんな人にはジャケットだけでなく、中身も最高だから聴いてみてください。と僕はアドバイスしましょう。
特にこのアルバムに収録されている「No Woman,No Cry」は最高に有名ですね。
僕もずっとこのLIVE版の「No Woman,No Cry」しか聴いたことがなかったから、普通のスタジオ録音のオリジナルバージョンを聴いた時に「あれっ、まるで違う曲じゃないか!」とびっくりした記憶があります。
でも、昔のバンドはそういう曲が多かったんだよ。
LIVEバージョンの方が有名になってしまう曲が。
当然、昔だからLIVEの録音て良い音じゃないし、演奏もめちゃくちゃだったりするんだけどそのLIVEでの熱が尋常でないっていうのが音から伝わってくるんです。
さぁ今までボブ・マーリーって名前は聴いたことあるけど、音楽は聴いたことのなかったみんなも今年の夏はボブ・マーリーを聴いて過ごそうー\(^o^)/
当然、昔だからLIVEの録音て良い音じゃないし、演奏もめちゃくちゃだったりするんだけどそのLIVEでの熱が尋常でないっていうのが音から伝わってくるんです。
さぁ今までボブ・マーリーって名前は聴いたことあるけど、音楽は聴いたことのなかったみんなも今年の夏はボブ・マーリーを聴いて過ごそうー\(^o^)/
もし気に入ったら、夏だけじゃなくて一年中聴いたっていいんだぜ。
僕はそうしているぜ。
ルーツロックレゲエー\(^o^)/
ラスタファーライ\(^o^)/
またねー







