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KOMU PLAYS ロックンロール

ギターしてます。
バンドのライブ情報とか日々のこと。

The Gladys/アンプレーム/GRANADE/HONEY & BUNNY/BON魂(AC/DCトリビュート)

ギリギリガガンガン(^○^)
な気持ちです。

なぜならば、行って来ちゃったから…
ZEPP DIVERCITY TOKYO\(^o^)/

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クロマニヨンズとスキャンダルの対バンLIVEでしたー。

今月はバースデーマンスなので、自分から自分へのバースデープレゼントして来ました(^○^)

前もブログで書いたかも知れないんだけど、ぼくはクロマニヨンズが好きで好きで大好きなのです。
それはね、こんなことを言うと偉そうに聞こえるかも知れないけど、すごくロックンロールへの愛という意味ですごくシンパシーを感じるからなんですよ。

クロマニヨンズのLIVEを観ているとね、いつも途中からクロマニヨンズのLIVEを観ているような気がしなくなるんです。
ビートルズやストーンズ、オーティスレディング、ツェッペリン、キンクス、ガンズアンドローゼス、ザフー、モトリークルー、ジューダスプリースト、マリリンマンソン、U2…などなどぼくの大好きなロックンロールの全てに会っているような気持ちになるんです。
だって、ぼくは初めてクロマニヨンズのLIVEを観に行った時にクロマニヨンズの曲は一曲も知らなかったけど、最高に楽しかったもの。
それはクロマニヨンズのメンバーそして、お客さんがロックンロールを本当に愛しているからなんだと思うんですよ。
歌を歌うことや楽器を弾くことが好きなんじゃないんだよ。ロックンロールが本当に好きなの。

だから、本当は誰のLIVEに観に行っているかということはそこまで重要ではなくて、LIVEに参加している人がロックンロールへの誠実な愛を持っていればその会場では全てのロックンロールに会えるんだと思います。

ぼくは、そんなロックンロールがね、大きな音で鳴り響けば、鳴り響くほど涙が止まらなくなるんだよ。
それはもう言葉なんかではとても説明できないような感情になるんです。

そんな時にね、自分はものすごい恋愛体質なんじゃないか。って思うんですよ。
たまたまその対象が人間でないだけでね。
ロックンロールにひどく恋してしまっているんだ。って。
ロックンロールとずっと離れたくない。
ロックンロール以外のもの全てがなくなってもぼくは全然寂しくない。そう言い切れる。
本気でそう思うんですよ。

甲本ヒロトさんもおっしゃっていたけど、バンドは入り口になるだけなんです。
言うなればドアになるだけ。
だから、なるべくそのドアは開けてみたいとおもわれるようなドアに、開けやすいドアにしてあげようとする。
ドアを開けた先でたくさんのロックンロールに出会えるようにしておいてげる。
バンドの役割はそれだけです。
全ての目的はロックンロールなんです。

それでね、そのドアを開ければたくさんのロックンロールに出会える。
一生をかけても出会い切れないくらいのロックンロールに出会える。
まだ出会えてないとするならば、まだドアを開けていないだけなんだよ。ドアの前に立ってドアを眺めているだけ。
みんなもドアを開けてたくさんのロックンロールに出会おう(^○^)

あー、今日もひどく楽しい一日だなぁ。
帰ったらまたロックンロールを聴くんだよー。
またねー☆
けっこうみんな行ってたんだなー>_<
サマソニ。
夏フェスにはもう10年近く行ってないワタクシ。

昔、ニッキーシックスをただただ観たくて、乗り込んで行ってBRIDES OF DESTRUCTIONだけを観て帰ったことがありましたよ。
あれはもう2003年とかなんじゃないかなぁ。
そしたら、そのLIVEがBRIDES OF DESTRUCTIONとしては最初で最後の日本でのLIVEとなったから、本当に観に行って良かったなぁー。

そんな今年のサマソニで素晴らしいLIVEをしたQUEENのアルバムを今日は紹介しようと思います。

めちゃくちゃ有名な話だけど、レディガガの名前はQUEENのRADIO GA GAから取ってるという話もありますね。

QUEENのINNUENDO(イニュエンドゥ)というアルバムを紹介しましょー☆
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ぼくは世界三大バンドをあげろと言われたら、THE BEATLESとPINK FLOYDとそして、QUEENって答えることがあります。

その三つのバンドはね、共通点があるんだよ。
それは、オリジナルアルバムの一枚一枚の完成度が非常に高くて、ベスト盤を聴くよりもオリジナルアルバムの方が素晴らしいと思えるバンドたちなんです。
つまりオリジナルアルバムの一枚一枚がベストアルバムのように感じてしまう。

このINNUENDOというアルバムはフレディマーキュリーの生前にリリースされた最後のアルバムです。
だから、フレディは闘病の中このアルバムのボーカルをレコーディングしたんですね。

QUEENのスゴいところはフレディマーキュリーのボーカルがスゴいのはもちろんのこと、バンドとして常に進化し続けたということだと思います。ぼくはね。


つまりね、同じようなアルバムがないの。
全てのアルバムが独立した音楽で、しかも完成されている。

初めてこのアルバムタイトル曲のINNUENDOを聴いた時はびっくりしましたよ。
それはね、ラジオから流れてきたんだけど、まるでその後に現れるプログレッシブメタルと言われるようなバンド達のやってることを、その一曲で全てやり尽くしてしまっているような気がしたんです。
初めて聴いた時にQUEENの曲だと思わなかった。
また新しいメタルバンドが出てきたのかな?と思ったくらい。

でも、その驚異的なボーカルはフレディだったので、QUEENだとわかったけど、しばらく信じられなかった。

またこのアルバムの最後に収録されているTHE SHOW MUST GO ONも素晴らしいんですよ。
ショーは続けなくていけない。と歌っているんですね。それはまるでその時のフレディが自分の人生に対して歌っているような気がしてしまうんです。

フレディのその素晴らし過ぎる歌声はその人生を全て賭けて歌っていたかのような歌です。

ぼくはね、フレディマーキュリーがめちゃくちゃ好きですよ。
ぼくはボーカリストではないけど、人生で一度でも彼のように歌えたらもう死んでもいいなぁ。と思います。
でも、ぼくはまだまだロックンロールを聴き続けていたいから、まだフレディのように歌えなくてもいいです。


だから、これからQUEENを聴こうと思っているみなさんはベスト盤を聴くのもいいけど、オリジナルアルバムを何枚か聴いてみてね。
そうするとね、いろんなロックンロールに出会えて楽しいよ。
たくさんのロックンロールと出会うとね、いろんなお友達ができたように毎日が華やかになりますよー(^○^)

でも、紹介しておいてこんなこと言うと怒られちゃいそうだけど、最初のQUEENのとっかかりとしてINNUENDOはどうかな…f^_^;

またねー。
夏だからってわけじゃないけど、レゲエの話が続きますよ。

今回はジミークリフという人についてです。

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前回のブログで紹介したボブ・マーリーと並びレゲエ界を代表する人ですよ。
今でもね、元気でいらっしゃいます。
こないだの5月には来日もしてるんですよ。
ぼくも観に行きたかったなぁ。

はじめてジミークリフを聴いたのはラジオだったと思うけど、びっくりしましたよ。
えーとね、その時はYOU CAN GET IT IF YOU REALLY WANTとMANY RIVERS TO CROSSだったと思うんだけど…
あ、あとREGGAE NIGHTかな。
もうね、まるでレゲエというよりもゴスペルとかソウルみたいなんだよ。
そういう意味ではジミークリフもレゲエの中では異端児だったのかも知れないですね。


こないだふと思い立って、ジミークリフのMANY RIVERS TO CROSSを聴いたんです。
それはね、TVに出演して歌っている様子だったんだけど、素晴らしいの。
思ってたのと全然違ってた。
あれ?最初からこんなに高いキーで歌い出しなんだっけ?と思った。
でも、完璧に歌いこなしているジミークリフのすごさ。
鳥肌が立つとはこういうことを言うんだなー。と思います。

日本だとI can see clearly nowが木村たくやさんのドラマの主題歌で使われていたからそれで知っている人もいるかも知れないけどね、もっともっと素晴らしい曲が沢山あるんです、ジミークリフには。

でも、正直ぼくはジミークリフ初心者でまだまだあんまりジミークリフのことを知らないんだよ。
なので、今年のぼくの夏の自由研究はジミークリフに決定です(^○^)

まずは彼が主演している映画ザ・ハーダーゼイカムを観るところからはじめてみようと思います。

みんなもロックンロールの自由研究をしてみるといいよ。
あのね、好きな人ができるとその人のことを知りたくなったりすることがあるでしょ?
家族は?兄弟は?どんな街で生まれ育った?子供の頃はどんな子どもだったの?とか。
ロックンロールを好きになることも同じです。
ロックンロールにも家族、兄弟、子どもの頃、ロックンロールが生まれた環境があるんだよ。
それを知るのは楽しいことですよー。

みんなもやってみてね。

それでは、またねー。
バイバイッ☆