なんとなくノッてきてしまっているので昨日に続き第二弾!
今日紹介するのは再来日も話題になっているポールマッカートニー(^○^)
タイトルはflaming pie(^○^)
flaming lipsではありません(^○^)
そういうバンドがあるけどね。
タイトルの由来は
ジョン・レノンがまだビートルズ結成前に、燃えるパイに乗った男の夢を見て、「お前は(綴りのeをaに変えた)ビートルズだ。」と言われたという話からとっているみたい。
そんなタイトルに関連してなのか、それともたまたまビートルズアンソロジーとほぼ同時期だったからなのか、このアルバムにはリンゴスターやジョージマーティンといったビートルズ時代の仲間も参加しているのだ(^○^)
このアルバムは個人的にもものすごく思い入れがあるんよ。
イメージとしては過去のビートルズっぽい楽曲もあり、新しいポールの一面も見れる楽曲もあり…ものすごくバラエティに富んだ作品だと思う。
本当に素晴らしい作品!
young boyっていう曲はぼくがはじめて買ったポールのベスト盤の一曲目に入っていて、ポールマッカートニーを意識してはじめて聴いた曲。アコギのCのかき鳴らしからはじまりなんとなくフォーク、カントリーっぽくもあるんだけど、どことなく爽やかで新しい。
特筆したいのはbeautiful night。
この曲はいつ聴いてもしびれる。
なんともビートルズ時代のポールっぽい。
これはぼくの記憶違いなのかもしれないけど、この曲の一部分はビートルズ時代にもうできていた。っていう話を聞いた気がする。
メロディとしてももちろん、曲の構成がビートルズっぽいのです。
一般的な曲って
Aメロ→Bメロ→サビ→Aメロ→Bメロ→サビ
みたいに流れる曲が多いんだけど、ビートルズはそうじゃない曲がたくさんある。
そしてこのbeautiful nightっていう曲もそう。特に最後の展開していく雰囲気とかもたまらないんだなぁ>_<
コーラスでばっちりリンゴスターの声も入っているしね。
たしかドラムもリンゴなんじゃなかったっけな…
もちろんポールマッカートニーについて言えばこのアルバム以外にも紹介したいアルバムはたくさんあるんだけど、まずはこのflaming pieにしてみました(^○^)
機会があれば聴いてみてね!
ぼくは去年のポールの来日は東京ドーム3日間全部行ったの。
3日間とも全部の瞬間が最高だった。
そして、また今月の5月の来日が決まった時に
また来るのかよー。
金もうけしたいのかー?
みたいに思う人もいたかもしれないけど、ぼくは再来日のニュースを聞いた時に純粋にまたドキドキした。
またポールが観れる。嬉しい。って。
だってさ、金もうけなんかしなくてもポールはきっと残りの人生ずっと遊んで暮らせるくらいのお金は働かなくてもあるんじゃないのかな?
ローリングストーンズとかボブディランもそうだと思う。
でも、なんでLIVEをやるかっていうとまだロックンロールに憧れてるんじゃないかと思います。
だから、それを観に行くぼくたちもロックンロールに憧れている者として、彼らのことをドキドキしながら待つんだと思う。
何度観たって、何度聴いたってドキドキする。
それがロックンロールだと思います。