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KOMU PLAYS ロックンロール

ギターしてます。
バンドのライブ情報とか日々のこと。

The Gladys/アンプレーム/GRANADE/HONEY & BUNNY/BON魂(AC/DCトリビュート)

今日はThe Gladysのリハ。
新曲をビシバシ生み出してしまうこの感じ(^○^)


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見よ!この得意気な感じ(^○^)

非常にクリエイティブな時間になりましたとさ。
どんどん生まれてくるのだ、新しいアイデアが。
それはセッションの中から生まれて来るわけだけど。

The Gladysは基本的にはセッションバンド。リハで各々の持つものを出して、それがひとつになる。
キーだけを決めてあとは走り出すだけ。
最もオールドスタイルなロックンロールなんだけど、そこから新しいものが出来上がる(^○^)

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珍しくストラトを弾いてみたりもする☆


リハの後は地元のブルースセッションに乱入*\(^o^)/*
いや、しかしなんともブルースっていうのは奥が深いんだ。
コード3つなのに、アプローチによって全く雰囲気も曲もかわる。
逆にシンプルだからこそ学ぶことがいっぱいあるし、もっともっといろんなことをやりたくなる。
それはブルースに限った話ではないだろうけど。

大人になると子ども頃よりももっともっとどん欲になるし、もっともっといろんなことを知りたくなる。

楽器とか音楽はじめちゃうとなおさらだ。
死ぬまでやったって、やり足りないんだろうなあ。

人生は一生じゃ足りないな(^○^)
ロックンロール(^○^)

なんとなくノッてきてしまっているので昨日に続き第二弾!

今日紹介するのは再来日も話題になっているポールマッカートニー(^○^)

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このアルバムをしっているでしょうか?
タイトルはflaming pie(^○^)
flaming lipsではありません(^○^)
そういうバンドがあるけどね。

タイトルの由来は
ジョン・レノンがまだビートルズ結成前に、燃えるパイに乗った男の夢を見て、「お前は(綴りのeをaに変えた)ビートルズだ。」と言われたという話からとっているみたい。
そんなタイトルに関連してなのか、それともたまたまビートルズアンソロジーとほぼ同時期だったからなのか、このアルバムにはリンゴスターやジョージマーティンといったビートルズ時代の仲間も参加しているのだ(^○^)

このアルバムは個人的にもものすごく思い入れがあるんよ。

イメージとしては過去のビートルズっぽい楽曲もあり、新しいポールの一面も見れる楽曲もあり…ものすごくバラエティに富んだ作品だと思う。
本当に素晴らしい作品!

young boyっていう曲はぼくがはじめて買ったポールのベスト盤の一曲目に入っていて、ポールマッカートニーを意識してはじめて聴いた曲。アコギのCのかき鳴らしからはじまりなんとなくフォーク、カントリーっぽくもあるんだけど、どことなく爽やかで新しい。

特筆したいのはbeautiful night。
この曲はいつ聴いてもしびれる。
なんともビートルズ時代のポールっぽい。
これはぼくの記憶違いなのかもしれないけど、この曲の一部分はビートルズ時代にもうできていた。っていう話を聞いた気がする。
メロディとしてももちろん、曲の構成がビートルズっぽいのです。
一般的な曲って
Aメロ→Bメロ→サビ→Aメロ→Bメロ→サビ
みたいに流れる曲が多いんだけど、ビートルズはそうじゃない曲がたくさんある。
そしてこのbeautiful nightっていう曲もそう。特に最後の展開していく雰囲気とかもたまらないんだなぁ>_<
コーラスでばっちりリンゴスターの声も入っているしね。
たしかドラムもリンゴなんじゃなかったっけな…

もちろんポールマッカートニーについて言えばこのアルバム以外にも紹介したいアルバムはたくさんあるんだけど、まずはこのflaming pieにしてみました(^○^)

機会があれば聴いてみてね!

ぼくは去年のポールの来日は東京ドーム3日間全部行ったの。
3日間とも全部の瞬間が最高だった。
そして、また今月の5月の来日が決まった時に
また来るのかよー。
金もうけしたいのかー?
みたいに思う人もいたかもしれないけど、ぼくは再来日のニュースを聞いた時に純粋にまたドキドキした。

またポールが観れる。嬉しい。って。


だってさ、金もうけなんかしなくてもポールはきっと残りの人生ずっと遊んで暮らせるくらいのお金は働かなくてもあるんじゃないのかな?
ローリングストーンズとかボブディランもそうだと思う。
でも、なんでLIVEをやるかっていうとまだロックンロールに憧れてるんじゃないかと思います。
だから、それを観に行くぼくたちもロックンロールに憧れている者として、彼らのことをドキドキしながら待つんだと思う。

何度観たって、何度聴いたってドキドキする。
それがロックンロールだと思います。

ちょっと面白いことを思いついたのでやってみます(^○^)
勝手にアルバムレビュー!
なかなかアルバムを一枚聴くということをする人がいない昨今、アルバムについて語ってしまうという時代と逆行したこの思いつき*\(^o^)/*

アルバムを一枚聴くというのはすごいエキサイティングなことだと思うし、ミュージシャンはアルバム一枚に対して曲順やアートワークに至るまで作りこんでいるから、作品として向き合うとけっこうグッとくるんだけどね>_<


そして第一回はこのアルバムです(^○^)

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GARBAGEの4thアルバム「BLEED LIKE ME」

GARBAGEは1stアルバムの方が有名らしいんだけど、個人的にこのアルバムが好きです。
3rdアルバムから紆余曲折あって生まれたこのアルバムは、全体的に攻撃的な曲が多くて、いちいちしびれてしまう。
GARBAGEってけっこうデジタルなサウンドなイメージなんだけど、このアルバムはけっこう生々しい!
同じ女性ボーカルのロックバンドって意味ではコートニー・ラブ率いるholeにもちょっと雰囲気は近いかもしれないんだけど、ぼくはGARBAGEも好き。

わりと今のぼくのアンプレームでのサウンドメイクはこのアルバムを参考にしている部分もあったりして。

ぜひ機会があれば聴いてみてね(^○^)

今後もあるのか?笑
勝手にアルバムレビューでした*\(^o^)/*