…結局は全然たいした事はなく、翌日保育園で絆創膏を貼ってもらい

夜にはお風呂に入ってもあひる痛くて泣きわめくこともなく済んだ程度でしたが。


事の発端は一昨日の夜。

私が干したての洗濯物が山ほどついたハンガーを持って洗面所から

リビングへ移動しようとしていたときのことでした。

(夜なので部屋干しです。)


トイレのドアが少し開いていたので何の気なしに閉めたところ

「ぎゃーーーー」

というムスメの声。


何がなんだかさっぱり分からず、尋常ではない泣き声に

ぎょっとしてドアを開けると

手を押さえて泣きじゃくるムスメ。


よく見ると、爪の付け根からベロンと皮が剥けてしまっています。

な、何故はてな5!

ドアで挟んでしまった感触はなかったし、

そもそも何でトイレの中にはてな5!

泣きじゃくって、つかんだ手も振りほどいてしまうので

骨に異常がないかを確認することすらできませんでした。


しばらくかかりましたが何とか泣き止んで

おとなしく寝てくれたのでどうにか安心することができたのです。


…とまぁ事の全容はこんなところで翌朝指が腫れることもありませんでしたが

とにかく動揺しました。

最近あまり怪我をすることもなかったので

&私のせいで骨折なんてことになったらどうしようビックリマークと思って。


保育園の先生にも絆創膏を嫌がって取ってしまうので

時々手を洗ってもらうようお願いし砂場はちょっと心配なことを伝えました。

あまりのたいしたことのなさに

大騒ぎしたことに対してかなり恥ずかしかったです。


(先生にはそんなに大げさには伝えてないつもりでいるのですが…。)


もう少し大きくなると、日常茶飯事で動揺しなくなるのかもしれませんね。

男の子の母親だったらこんなことにも慣れているのでしょうか。