先週は、桟敷さんの番外公演とシアターコクーンで上演中の
『ファンタスティックス』の2本を見ました。
『ファンタスティックス』
は日曜日が楽ですが、
関東は、週末台風台風でお天気が荒れそうですねショック!

お友達が、上京予定です。無事に到着しますように(>人<)
そして、無事に千秋楽が迎えられますように。。


さてさて。。

桟敷童子さんの番外公演。
『光と影のバラード』『珍獣ピカリノウスの法則』二つともリンクしているお話です。
1回しか見ていないのが、ちょっと残念な感じ。


舞台は、建設中止になってしまったラブホテル。

『光と影~』、会社のお金を横領して逃げてる轟木が一番常識人?とか
思ってしまったワタクシです。
人を愛せない男と結婚してしまった聖子は、ちょい可哀想でしたね。
でも椎名りおさん演じる浮気相手の奈津美さん。
畳み掛けるセリフがすっごく勢いがあって、監禁されている立場から、
仲間になっていく変化が、面白かったです。

光と聖子が、川面に浮かぶ影に感じる不気味さや親しみを
次第に轟木と奈津美も感じ、いつしかそれぞれの孤独と向き合っていきます。


二つの作品に共通する『孤独』

人間の薄暗い部分を上手に突くなあと感心、感心。

『珍獣ピカリ~』は上のお話から少し時間が経ったあと。
光達が、「自分達を見守ってくれる」と感じていた影が、
実は「ピカリノウス」という何か人間に寄生する得体の知れないもの。
一作目がセリフにセリフを重ね、照明が印象的な『静』の舞台に対して、
こちらは、もうすごいドタバタ劇の『動』の舞台。
想像を絶するその展開に、大笑い。

ピカリノウスは孤独を感じる人間に寄生する。
その廃墟のラブホテルへ侵入する一郎と八重樫。
小劇団の女優・雫に「孤独」をまとう人間を演じさせ、
その生態を調べようとする。
そこには、ピカリノウスを捕まえようと珍獣ハンター・松尾が待ち構えて。。。
外山さん演じるヨシコは、ホテルのオーナーのお嬢さん。
お嬢さんっていっても、おばさん風味なお嬢さん(笑)
その人間関係が、後半一気にあらわになります。

その「小劇団」の女優・雫を演じるもりちえさん。
ワタシ、"普通の格好"のもりちえさんみるの、初めてかも(失礼)
しかし、それだけで終わらなかったのがすごい。
すごいのは、ハンター松尾を演じる鈴木さんも、
ヨシコを演じる外山さんも。。。

えええええ!?目って感じの姿が見られます(笑)

作中、雫が「今度、公演やるんできてください、これチラシです!」って
一郎に手渡します。
$Lunch box

そのチラシが左のやつですね。
これが、宣伝のリーフレットの中に混ざってたんです。

作・演出 西 憲司

演出の東さんの名前がもじってあって、楽しいですね。

再演があったら、今回見られなかった方にも是非見て欲しいです。


先週の日曜日に、川崎から帰るその足で直で向かった先は、
シアターコクーン!
万里生くんの出演しているミュージカルを見るためですわ。

ロビーに飾られていたパネルです。
$Lunch box

お友達大絶賛の『ファンタスティックス』、とても楽しみでした。
いや、本当に楽しかったです音譜音譜音譜
なんというか、全く『悪意』がどこにも感じられない、
ただただ、優しい気持ちがあふれている作品でした。
観劇後の気分のいいことったら、無かったです。

歌もね、すごく良かった!
パンフレットを購入すると、無料でCDCD1枚付いてきます。
なんだろうと思ったら、鹿賀さんが歌うこの作品の
メインテーマというべき「トライ・トゥ・リメンバー」。
甘い歌声にうっとりですラブラブ!

日曜日の千秋楽が楽しみ。。。


明日、携帯の機種変に行こうと思っとります。。。
大丈夫かしらね、、、台風。。
TVで東武デパートで「楽天うまいもの市」やってるのを見ました。
ミルフィーユが超気になる・・・ひらめき電球

というと、向かう先は池袋・・・!?