夏が来るといつも思い出す事があります。

…子供が小さい頃、つくづく私は「男の子は、よう育てんわ…」と思いました…(笑)何故か??
…だって、虫採り出来ないんやもん(笑)。

近所の男の子のお母さんは、朝早くから子供と、虫採り網持って、カブトムシや蝉採りに奮闘しておられましたね。

ある夏の夕暮れ、いとこの家族と花火をしてたら、そこの息子が、蝉を捕まえまして…
子「ママ、捕まえたけど、どうしよう…」
ママ「カゴなんか無いし花火の邪魔やん!」
子「どこに置いとこ…」
ママ「飛んで逃げるからママに貸してみ!」
…ママは、その蝉を自分の短パンのポケットに入れてしまいました(爆)汗
勿論、彼女のポケットからは、花火が終わるまで、蝉がなき続けてました(笑)…。

うちの家族は唖然!!
蝉が気になって、もう花火どころじゃない(笑)!!
…そして、私は、自分に男の子が生まれなかったのは、きっと神様に見抜かれてたからだ(笑)…などと、妙に納得したのでした(笑)。