血糖コントロール不良の糖尿病網膜症の患者さんに鍼治療をしたところ
糖尿病網膜症の興味深い症例です。この方は治療開始から21回目までは矯正視力0.3➝0.4と、小幅な改善しか認められませんでした。22回目(⬇)より陰陵泉というツボを使い始めたところ、さらに視力が改善し続けてくれました。一方、視力の改善している期間(黄色いマーカー)のHbA1cについては上昇しています(血糖コントロール不良)が、その間も眼底出血や硝子体出血、黄斑浮腫などの合併症を発症することがなかったのは、鍼灸が視力改善に加え、合併症を抑制する一助にもなっていたのではないかと考えます。もちろん食事コントロールによって血糖をコントロールすることは合併症予防に不可欠ではありますが、コントロールが難しく、合併症を繰り返してしまうケースにおいては、鍼灸がより有用であると考えられる症例でした。秋英堂治療院(電話 0466-65-1489)藤沢の鍼灸専門|緑内障・網膜色素変性・潰瘍性大腸炎・クローン病に対応|秋英堂治療院藤沢市で緑内障、糖尿病網膜症、網膜色素変性、黄斑変性、クローン病などに特化した鍼灸治療を行う秋英堂治療院。視覚障害や炎症性腸疾患のQOL向上を支援します。shueido-acumox.jp鍼療スケジュール鍼療スケジュール|はりきゅう専門 秋英堂治療院緑内障、糖尿病網膜症、網膜色素変性、黄斑変性など眼疾患やクローン病など炎症性腸疾患の患者さんに鍼灸治療を行い、QOLの維持向上に努めています。shueido-acumox.jp治療に関するお問い合わせお問い合わせ|はりきゅう専門 秋英堂治療院緑内障、糖尿病網膜症、網膜色素変性、黄斑変性など眼疾患やクローン病など炎症性腸疾患の患者さんに鍼灸治療を行い、QOLの維持向上に努めています。shueido-acumox.jp院長プロフィール院長プロフィール|はりきゅう専門 秋英堂治療院 tp_simple7緑内障、糖尿病網膜症、網膜色素変性、黄斑変性など眼疾患やクローン病など炎症性腸疾患の患者さんに鍼灸治療を行い、QOLの維持向上に努めています。shueido-acumox.jp