暑い日が続きます。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

これからの季節にぴったりのLED補助光付きの防水・耐衝撃カメラ「RICOH WG-6」を買いましたよ。基本的なスペックは『デジカメWatch』さんの記事をご覧ください(下の画像もそちらからお借りしました)。

 

 

最近は子供と釣りに行くことが多く、水に濡れたり、釣り餌で汚れた手では撮影が難しいなあと感じていました。簡易防滴(防水とまではいかないけれど少しくらいは濡れても大丈夫っていう機能)の一眼レフカメラ(PENTAX)も持ってはいますが、釣りの最中にそんな大きなカメラなんか使ってられません。そこで前から気になっていたリコーの防水カメラを買いました。このシリーズも前はPENTAXブランドだったんですよね。まあ会社は同じリコーなので。信頼感はあります。

 

さっそく実際の使い心地を紹介しましょう。

 

海に出ますよ。けっこう波しぶきがかかります。

 

 濡れた魚をつかんだ手でカメラを持ってもへっちゃらの安心感。餌でもかなり手が汚れます。そんな手で触っても水洗いできます。

 

フィールド( 野原)でも大活躍。少しくらい汚れても水洗いできます。

そして防水だけではありません。とても寄れるんです。寄れるってどう言うこと?

それではご覧ください。

 

小さな花も近寄って撮影。レンズの周りにあるライトできれいに。

 

さらに寄ってこんな写真も。お高いマクロレンズで撮影したかのような写真じゃないですか!!

 

この花も

 

 さらに寄れます。うひゃー。

 

こちらの花も

 

こーんなに

 

捕まえたモンシロチョウも手持ちでこんなに。

 

 

 さらに寄れます。これはすごい。

 

このジャンルのカメラはたくさんありますが、このカメラにしかないメリットがあります。歯科医のぼくとしては、これがあるから!といった素晴らしい所があったのです。それは次回に。