カケラ/湊かなえ



主人公である美容外科医との会話で進んでいく物語

プロローグ、エピローグだけ主人公の言葉だけど

その他の章は相手の言葉だけで進んでいく

読みやすいと言えば読みやすいんだけど

なんていうんだろう

このルッキズムというテーマに対して私の興味が薄いのか

なかなか連続して読むことができなくて時間がかかってしまった

登場人物が現れるたびに相関図を頭に浮かべながら読んで

それがなかなか繋がらなくて疲れてしまった

面白いと感じたらスラスラ読める作品だと思う