風神の手/道尾秀介



章ごとの物語それぞれに引き込まれるエピソードがあり

読み進めていくとそれらがどこかで繋がっていて

繋がったピースを見つけるとどこにハマるかが気になって探してしまう

読み終えた時にはパズルが完成してスッキリする感じだった

点と点が線で繋がるというか

なんというか

とにかく読了感がこんなに満たされたのは久しぶりだったかもーーーー!

気持ちよかった!

面白かったでーす!