男であれず、女になれない/鈴木信平



著者の自伝

性別について考えさせられるもの

著者はとても人に愛されていて恵まれていて

それでも孤独を感じることもある

救急車で運ばれたところなんて、これが現実なんだなと悲しくなった

辛すぎるよ

でも最後に皆に素敵な言葉を投げかけていて泣けてきた

著者の性格の明るさに救われる


LGBTQ+はとても多種多様で一概にコレ!と言い表せない

性はグラデーションというだけあって

一人一人ちがうものなんだなぁと再確認

これは日本が、社会が、積極的に学んでいかないと当事者達は生き辛さが付きまとうし毎日苦しいんだろうな

差別や偏見を持たずに皆が平和に心穏やかに生きていける世の中になればいいのにな…

もちろん世の中が物騒なのはこれだけが理由じゃないけどね