このあいだ映画観に行った話しましたけども、

映画といえば、私ぜったいパンフレット買う派なんです!

初めて観に行った『名探偵コナン』からずっと買い続けてて、どんなにお金がなくても映画を観てしまったら絶対に購入しなければならない衝動にかられるんですよね。

なんならリーフレットも大好きで、映画は観ない日でも映画館の前を通りかかったら必ずリーフレット持って帰る。

作品によって形も様々じゃないですか。リーフレットなんて特にね、こだわり見せつけられると
「うわ、これ絶対観に行こ。出演者知らん人たちばっかだけど。」とか思う。
だから楽しい。やめられない。



そんな収集癖のおかげで学生時代はけっこう助けられたり。自分をプレゼンするとか、好きなデザインを紹介するとか、そういう授業ですごく役立ちました。




ただね、どんどん増えていくものだから、収納にものすごく悩まされるよね。
急に正方形のどでかいのとかきちゃうと
あなただけめっちゃ出てますけど!みたいな状況になってその都度そいつもみんなと一緒に収まるように収納スペースを探さなならん。どうしても観に行った順に並べたい。

この状況をわかりやすく例えると、本棚にきれいにNEWSのDVD並べてあるんだけど美恋魂だけめっちゃ出とるがな。みたいな。あんま分かりやすくはないか。笑





だがしかし、こんだけ言ってて購入していないパンフレットがひとつだけあるのです。
それはV6の岡田さん主演の『東京タワー』。
なんで買わなかったのかと言うと、当時中学生だった私は友達に誘われて観に行ったわけなんですが、内容が自分の思ってた以上に過激なシーンがございまして、その頃のピュア少女な私には家に持って帰るなんてことがどうしてもできなかったのですね。なんてウブだったんだろ私…笑
今となってはおいおいエロ本じゃないんだからと当時の自分に言ってやりたいくらい買わなかったことを悔いております。まぁいい思い出ですけどね。笑




ふと思い出した、パンフレットのお話でした。