まさか5年目を被災地で迎えることになるとは5年前は想像もしていなかったです。
ここ1.2週間くらいは、毎日のように、毎日見ている景色がテレビに映り報道されています。
わたしは陸前高田に住んでいますが、マスコミが震災を大きく取り上げるのは、間違いなく5年の節目である今年が最後だと市長はおっしゃっていました。悲しいけど多分そうだと思います。
先日も、現在の被災地ボランティアが震災当時に比べ約6%であったことがニュースになっていました。
山を削りベルトコンベアで土砂を運びかさ上げをし、土台がやっとできたところで家なんてたってません。街なんかありません。やっとスタート地点に立ったかな?という感じ。
東京で普通の暮らしをしていた時も、たくさんの人や家や物を失くし悲しい思いをしながらも、道路には大きなトラックばかりが通って、何もない街と隣合わせに生活をしていた人たちがいたんですよね。。
"あたりまえの生活"をあたりまえに過ごしていたと思います。。
今日は仕事帰りに追悼式を終えたコミュニティホールへ献花に行き、道の駅などを巡ってみました。(渡部陽一さんがいた!)
全国に配布されたみたいですが、
新聞に目が止まり
改めて、震災によって亡くなった方々、そして遺族の方々に対し、深く哀悼の意を表明いたします。
2016年3月11日






