惚れた弱みというのだろうか、リニューアルされたアルバムとか選曲を少し変えてみましたよベスト盤などを何度も買ってみたりということがある。そんなものいらねーや!と割り切れるような対象なら一向に無視して構わないのだが、好きで好きでしょうがないミュージシャンの場合、どこまでもついていきます♪とばかりに買ってしまうのだ。明らかに買う姿勢にも問題があるのだが、時代とタイミングが妙にマッチしていてそれぞれの盤に思い入れがあることも・・・
あるにはあったのだが、結局はオリジナル以上のものなどない!という結論に達する。ファン心理に付け込むような何度も同じものを売りつけるような商売には用心したほうがよい。リマスタで音を良くするなどと言って、下手に弄り回された音質にがっかりorこれって違わないか?or元々のCD化が雑なんだよ!ってことも多々ある。あーバカらしい&付き合いきれるかバカヤロー!な今日この頃なのだ
英ロック・ミュージシャン、エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズの’79年リリースの名作アルバム ”Armed Forces”(アームド・フォーセス)から、オープニングを飾るヒット曲 "Accidents Will Happen"(アクシデンツ・ウィル・ハプン 旧邦題:アクシデント)
"Accidents Will Happen"(アクシデンツ・ウィル・ハプン)
Elvis Costello & The Attractions PV 1979
from his 3rd and their 2nd album ”Armed Forces”(1979)*試聴, hits compilation album ”The Best of Elvis Costello & The Attractions”(1985), compilation album ”Girls Girls Girls”(1989), box set ”2 1/2 Years”(1993), hits compilation album ”The Very Best of Elvis Costello and The Attractions 1977–86”(1994), ”The Very Best of Elvis Costello”(1999 - 2CD, 2001), ”The Best of Elvis Costello: The First 10 Years”(2007)
music video from DVD ”Right Spectacle: The Very Best of Elvis Costello”(2006)
歌詞 歌詞・コード 歌詞・ベース譜
彼の映像作品「Live: A Case For Song(ライヴ~ア・ケース・フォー・ソング)」は、'07年にリニューアル版DVDがリリースされたが、その際この曲は削除されてしまった。ということで、ビデオとLDのみ収録の貴重なライヴ・ヴァージョン↓
"Accidents Will Happen" Live 1996
from his live video(VHS/LD) ”Live: Case for Song”(1997)
【エルヴィス・コステロ 関連記事】
The Other Side of Summer / Elvis Costello 2014-08-19
How Much I've Lied / Elvis Costello 2013-11-17
Far from the Hurting Kind / Tracie 2010-09-17
Alison / Elvis Costello 2010-09-04
A Black and White Night/Roy Orbison and Friends 2009-11-14
Charles Mingus - Weird Nightmare 2009-11-08
I Can't Stand Up for Falling Down/Elvis Costello 2009-09-03
Live at Amoeba / Elvis Costello 2009-08-05
Seeing Things / Jakob Dylan 2009-06-25
Secret, Profane & Sugarcane / Elvis Costello 2009-06-09
original up date : 2010-05-30 06:19:36 (今回リンク先大幅変更あり)
一気に60s ・・・
米ディープ・ファンク・グループ、シャロン・ジョーンズ(1956–2016)&ザ・ダップ・キングスの’14年リリースの最新アルバム ”Give the People What They Want”(ギヴ・ザ・ピープル・ ホワット・ゼイ・ウォント)
熱気溢れる60年代ソウル、R&Bのス-パースター達(アリーサ、オーティス、JB、マーヴィン等)の名盤・楽曲に接するにつけ、その作品が古典となる理由というのは、発散される音の佇まいだけでも感覚に訴えてくるものある(と思う)
ダイナミックで熱くアグレッシヴな空気感、切羽詰ったようなストレートさ。それらは時代の音として、洗練や具体的な社会性を帯びる以降の音楽とは一線を画しているように受け取れる。それは時代の経過や社会状況に密接に結びついた結果としての音なのだから、単純に60sサイコー!とはいかないことは誰もが分かっている
現在は「今まで耳にしたこともないような斬新な音楽」というものが出てきて、圧倒的に支持される時代でもないとも思う。革新的で新しいものも当然存在するのだが、アレとコレを混ぜ合わせてこうなりましたor生楽器の代わりにPCツールで作成しました等と音楽の印象・表面は違っても、やはり過去と地続きのポップミュージックであることは変わらない。聴き手側も過去・最新にとらわれることなく、聴きたいものを選択してる。過去の名盤も楽しめば最新曲も聴くというタイムレス感は増しているのではないだろうか
そこで流れも周りも一切無視して演りたいように演る彼らの姿勢(?)は実に素晴らしい。バック・トゥ・ザ・60sソウル ミュージックの質感で満たしてくれ、最高に楽しくて魅力的な時間が過ごせる。タイトル「欲しいモノを与えてくれ」に偽りはない
02. "Stranger To My Happiness" Sharon Jones & The Dap-Kings
from their 5th studio album ”Give the People What They Want”(2014)*試聴, ”Give the People What They Want”(LP Stereo 2014) & ”Give the People What They Want”(LP Mono 2014)
歌詞
01. "Retreat!"
歌詞
09. "People Don't Get What They Deserve"
Live on Later... with Jools Holland
歌詞
アルバム全曲(プレイリスト再生)*但しライヴ動画を含む↓
”Give the People What They Want” Full Album 2014
Side A
① Retreat! 歌詞
② Stranger to My Happiness 歌詞
③ We Get Along 歌詞
④ You'll Be Lonely 歌詞
⑤ Now I See 歌詞
Side B
⑥ Making Up and Breaking Up
(And Making Up and Breaking Up Over Again) 歌詞
⑦ Get Up and Get Out 歌詞
⑧ Long Time, Wrong Time 歌詞
⑨ People Don't Get What They Deserve 歌詞
⑩ Slow Down, Love 歌詞
original up date : 2014-07-15 22:00:00 (今回動画最新化)
米ディープ・ファンク・グループ、シャロン・ジョーンズ(1956–2016)&ザ・ダップ・キングスの’14年リリースの最新アルバム ”Give the People What They Want”(ギヴ・ザ・ピープル・ ホワット・ゼイ・ウォント)
熱気溢れる60年代ソウル、R&Bのス-パースター達(アリーサ、オーティス、JB、マーヴィン等)の名盤・楽曲に接するにつけ、その作品が古典となる理由というのは、発散される音の佇まいだけでも感覚に訴えてくるものある(と思う)
ダイナミックで熱くアグレッシヴな空気感、切羽詰ったようなストレートさ。それらは時代の音として、洗練や具体的な社会性を帯びる以降の音楽とは一線を画しているように受け取れる。それは時代の経過や社会状況に密接に結びついた結果としての音なのだから、単純に60sサイコー!とはいかないことは誰もが分かっている
現在は「今まで耳にしたこともないような斬新な音楽」というものが出てきて、圧倒的に支持される時代でもないとも思う。革新的で新しいものも当然存在するのだが、アレとコレを混ぜ合わせてこうなりましたor生楽器の代わりにPCツールで作成しました等と音楽の印象・表面は違っても、やはり過去と地続きのポップミュージックであることは変わらない。聴き手側も過去・最新にとらわれることなく、聴きたいものを選択してる。過去の名盤も楽しめば最新曲も聴くというタイムレス感は増しているのではないだろうか
そこで流れも周りも一切無視して演りたいように演る彼らの姿勢(?)は実に素晴らしい。バック・トゥ・ザ・60sソウル ミュージックの質感で満たしてくれ、最高に楽しくて魅力的な時間が過ごせる。タイトル「欲しいモノを与えてくれ」に偽りはない
02. "Stranger To My Happiness" Sharon Jones & The Dap-Kings
from their 5th studio album ”Give the People What They Want”(2014)*試聴, ”Give the People What They Want”(LP Stereo 2014) & ”Give the People What They Want”(LP Mono 2014)
歌詞
01. "Retreat!"
歌詞
09. "People Don't Get What They Deserve"
Live on Later... with Jools Holland
歌詞
アルバム全曲(プレイリスト再生)*但しライヴ動画を含む↓
”Give the People What They Want” Full Album 2014
Side A
① Retreat! 歌詞
② Stranger to My Happiness 歌詞
③ We Get Along 歌詞
④ You'll Be Lonely 歌詞
⑤ Now I See 歌詞
Side B
⑥ Making Up and Breaking Up
(And Making Up and Breaking Up Over Again) 歌詞
⑦ Get Up and Get Out 歌詞
⑧ Long Time, Wrong Time 歌詞
⑨ People Don't Get What They Deserve 歌詞
⑩ Slow Down, Love 歌詞
original up date : 2014-07-15 22:00:00 (今回動画最新化)
ピッチャ-、キャッチャー、ラプチャー・・・
米ロックバンド、ブロンディの’80年リリースのアルバム ”Autoamerican”(オートアメリカン)収録曲で、翌81年の大ヒット・シングル曲 "Rapture"(ラプチャー)
ラップ・ミュージックを世界に紹介したとも云ってよい、ユーモラスでキャッチーなナンバー
"Rapture"(ラプチャー) Blondie PV
from their 5th album ”AutoAmerican”(1980)*試聴, ”AutoAmerican”(Remastered CD 2001)
compilation album ”The Best of Blondie”(1981)*試聴, ”Atomic: The Very Best of Blondie”(1CD 1998, 2CD 1999)
歌詞 歌詞・コード ベース譜(少)
加湿器動画
【ブロンディ 関連記事】
The Tide Is High / Blondie 2010-05-10
【ラプチャー(楽曲) 関連記事】
Sex and the City 2 / Various Artists 2010-06-07
original up date : 2009-12-27 02:42:14 (今回動画最新化、リンク先変更&加筆あり)
米ロックバンド、ブロンディの’80年リリースのアルバム ”Autoamerican”(オートアメリカン)収録曲で、翌81年の大ヒット・シングル曲 "Rapture"(ラプチャー)
ラップ・ミュージックを世界に紹介したとも云ってよい、ユーモラスでキャッチーなナンバー
"Rapture"(ラプチャー) Blondie PV
from their 5th album ”AutoAmerican”(1980)*試聴, ”AutoAmerican”(Remastered CD 2001)
compilation album ”The Best of Blondie”(1981)*試聴, ”Atomic: The Very Best of Blondie”(1CD 1998, 2CD 1999)
歌詞 歌詞・コード ベース譜(少)
加湿器動画
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The Tide Is High / Blondie 2010-05-10
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original up date : 2009-12-27 02:42:14 (今回動画最新化、リンク先変更&加筆あり)