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音楽王国 Turntable Connection

あれも聴きたい!これも聴きたい!もっと聴きたい!!もっともっと聴きたい!!!

思いっきり、世界の車窓から ・・・

米ジャズ・フュージョン・バンド、パット・メセニーグループの’87年リリースの大傑作アルバム ”Still Life (Talking)”(スティル・ライフ (トーキング))収録の人気曲 "Last Train Home"(ラスト・トレイン・ホーム)

"Last Train Home"
(ラスト・トレイン・ホーム)  Pat Metheny Group  1987

from their 6th studio album ”Last Train Home”(1987)*試聴, ”Last Train Home”(LP 1987), ”Last Train Home”(Digipak, Remaster 2006)
TAB譜①  TAB譜②  Power Tab(DL)  Guitar Pro(DL)

ライヴ映像↓

"Last Train Home"
  Live at Festival International de Jazz de Montréal, Canada

1989-07-03

PV↓

"Last Train Home"(ラスト・トレイン・ホーム)



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original up date : 2011-02-14 00:13:13 (今回動画最新化&加筆あり)


楽曲の何を聴いているのか、歌か音楽か?と問われれば、自分にとっては間違いなく音楽であり音(サウンド)だ。洋楽を楽しむ魅力に歌詞(言葉)からの多大な影響や感動を認めた上で、やはり音楽だと言いきれる

楽器奏者の中には、歌ものスタンダード曲等を演る際「歌ありき!」という発言をする方々(マイルス・デイヴィスキース・ジャレット等)もいる。80年代後半画家として個展来日したジョニ・ミッチェルは、テレ東のインタビュー番組で、「歌を発明したのはボブ・ディラン。彼の登場以前にも歌と呼ばれるものはあったが、それの詩とメロディは別々でも存在するもの。完全に言葉と旋律が一体化した表現は彼が最初。(当時のジョニの言いたいことがよく分かると思う)」と言う。どちらも歌の重要性や在り方を示したものだろう

ただこの言葉(歌詞・詩)というもの、そんなに直接的に響いてくるか?と言われれば、否なのだ。少し遠慮するフリして「私の場合は」と付け加えてもよい(笑)。一度頭で考えた上でしか呑み込めない、文学的に意味付けし理解(あるいは曲解)したたものに過ぎない。それは洋楽に限ったことではなく、日本語の歌でもそう。最初に届くのは、音・声の質感だったりメロディ・リフ・リズムなのだ

音楽は直接的・瞬間的に言葉に出来ないものをぶつけてくる。それに比べ言葉は実に捉えどころがないと思う。ホントはこんな意味なんだよと真意があったり隠されてたり、受け取る側の知識や経験により裏の意味が読み取れたり、文化的・人種的・社会的・歴史的なあれやこれやと意図があったり、あ~メンドくさい・・・・

米ソウル・インストゥルメンタル・グループ、ブッカー・T&ザ・MG's の最初のヒットとなる "Green Onions"(グリーン・オニオン)を、堪らなくカッコいいライヴ映像で・・・

"Green Onions"
(グリーン・オニオン)  Boker T & the MG's  Live in Europe 1967


同名の傑作デビュー・アルバム "Green Onions"(グリーン・オニオン)に収録されているオリジナル・ヴァージョン↓

"Green Onions"(グリーン・オニオン) Boker T & the MG's  1962

from their 1st album ”Green Onions”(1962)*試聴, Box Set ”Time Is Tight”(3CD 1998)*試聴 & hits compilation album ”The Very Best of Booker T. and the MG's ”(Remaster 2007)*試聴
TAB譜①  TAB譜②  TAB譜③  TAB譜②  TAB譜④  ベース譜①(DL)  ベース譜②(DL)  ベース譜③(DL)  Power Tab①(DL)  Power Tab②(DL)  Power Tab③(DL)  Guitar Pro①(DL)  Guitar Pro②(DL)


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original up date : 2009-08-17 02:31:57 (今回動画最新化&文追加&リンク先変更あり)
何時聴いても熱いブルーズの古典・・・

米ブルーズ・ギタリスト兼シンガー、B.B.キング(1925-2015)の’65年リリースの名盤中の名盤 ”Live at the Regal”(ライヴ・アット・ザ・リーガル

’64年11月21日、シカゴのリーガル劇場で収録された名作ライヴ・アルバム

無駄が一切介在しない、メリハリの効いた自身の声とも云えるギター・プレイと音色。聴衆との間に起きる熱い化学反応がB.B.のパフォーマンスにどんどん油を注いでいく。これぞ!ライヴ盤の鑑

Side A
01. "Every Day I Have the Blues"
  (エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース)  B.B. King  1964-11-21

from his live album ”Live at the Regal”(1965)*試聴, ”Live at the Regal”(Mono 1965), ”Live at the Regal”(CD 1987), ”Live at the Regal”(MFSL Remaster 1991), ”Live at the Regal”(Remaster 1997)
歌詞  TAB譜①  TAB譜②

02. "Sweet Little Angel"(スウィート・リトル・エンジェル)

歌詞  TAB譜(ソロ)  Power Tab(DL)

03. "It's My Own Fault""(イッツ・マイ・オウン・フォルト)

歌詞

04. "How Blue Can You Get?"(ハウ・ブルー・キャン・ユー・ゲット)

歌詞  TAB譜  Guitar Pro(DL)

05. "Please Love Me"(プリーズ・ラヴ・ミー)

歌詞

Side B
06. "You Upset Me Baby"(ユー・アプセット・ミー・ベイビー)

歌詞

07. "Worry, Worry"(ウォーリー、ウォーリー)

歌詞

09. "You Done Lost Your Good Thing Now"
  (ウォーク・アップ・ディス・モーニン)

歌詞  Guitar Pro(DL)

10. "Help the Poor"(ヘルプ・ザ・プアー)

歌詞  コード  参考:Guitar Pro(DL)

おまけに、ライヴ映像・・・

"How Blue Can You Get?"(ハウ・ブルー・キャン・ユー・ゲット)

from compilation DVD ”Legends of Rock 'N' Roll”(2004)


【B.B.キング 関連記事】
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original up date : 2010-05-05 20:40:18 (今回加筆あり)