’80年代ロック・シーンにおいて、プリンスとザ・スミスは圧倒的な衝撃だった。共に、次々にリリースされるシングル、12インチ・シングル、アルバムを手に取った。それらは他と比較することさえ馬鹿らしくなる程の斬新さがあり、リアルタイムで接する喜びに打ち震えたものだ。
プリンスの初来日公演で、この曲の演奏中に本物の雨が降り出した。偶然とはいえ神がかり的なものを感じた。当時の彼には何でも可能にするパワーがみなぎっていて、全て彼の計算ではないか?と本気で思い込め、 更にこちら側の勝手な盲信を軽くクリアしてしまう説得力に溢れていた・・・
プリンス・アンド・ザ・レボリューション の’84年発表の驚異的なベストセラーとなったサウンドトラック盤 ”パープル・レイン” の表題曲であり、同作からのシングル第3弾として大ヒットした名曲 "パープル・レイン"
"Purple Rain" Prince & The Revolution Album Version
from his 6th album & 1st soundtrack ”Purple Rain”(1984)
歌詞 歌詞・コード① 歌詞・コード②(capo 3) TAB譜 Power Tab①(DL) Power Tab②(DL) Guitar Pro(DL)
唯一成功したプリンス映画「パープル・レイン」からの演奏シーン・・・
"Purple Rain" Original Movie edit
from his 1st movie ”Purple Rain”(1984)
【プリンス 関連記事】
Plectrumelectrum / Prince & 3rdeyegirl 2014-10-01
Art Official Age / Prince 2014-09-30
Taja Sevelle / Taja Sevelle 2010-09-18
Tramp / Lowell Fulsom 2010-08-16
"8" & "16" / Madhouse 2010-07-24
Play in the Sunshine / Prince 2010-07-14
20Ten / Prince 2010-07-09
Manic Monday / The Bangles 2010-05-31
Raspberry Beret / Prince & The Revolution 2010-05-02
A Case of You / Joni Mitchell 2010-04-04
Red House / Prince feat. Maceo Parker 2009-10-09
Funkytown / Lipps Inc 2009-08-09
One of us / Joan Osborne 2009-07-19
Lotusflow3r/Prince 2009-03-29
aiko の’10年リリースの9th アルバム ”BABY”
せつな系(*)J-POP・歌謡曲職人による、ポップ度全開の作品。
*「セツナ系」とカタカナ表記しようと思って念の為に検索してみたのだが、呆れてしまうというか驚いたことに、極端に狭義の意味で使われ、最新の特定アーティストを指すらしい。片っ端から音楽番組を録画してるTVっ子の私でも気が付かなかった。ホントかよ(笑)。
私は aiko のメロディ、声、歌い方が無条件に好きなので、大満足 & 大喜びするしかない。ロケンローなピアノが炸裂する1曲目の "beat" から弾け方が違っている。このアッパーなポップさ加減と充実感はハンパなく、良曲たっぷりな内容には参ってしまう。嬉しい限りのハイ・テンションぶりだ。
既発のシングル・ナンバーと初収録となるタイアップ曲は、ここぞ!と配置され、ポップさに拍車をかけてある。発売されたばかりということもあり、初登場となる楽曲群に意識が集中してしまうが、全編 aiko ならではのメロディと佇まいがグッとくる。ポップな楽曲ばかりではなく、"Yellow" とラストを飾る "トンネル" はメランコリック、且つ圧倒的な名曲で、今作をより深いものにしている。
長時間(68分強)にも拘わらず、一気に楽しめる聴き応え満点の作品集。この徹底したポップ・アルバムは、日常の中で何度も繰り返し耳を傾けさせる耐久性と中毒性があるんじゃないかとさえと思う。傑作。
*紹介はHMV、データはウィキペディアが詳しく、試聴はHMVで可
01. "beat"
03. "milk" Live
歌詞 歌詞・コード(capo 4)
04. "KissHug" Live
歌詞 歌詞・コード
05. "夏が帰る" ブリヂストンCM
歌詞
11. "戻れない明日" 0:30~ PV
PV 歌詞 歌詞・コード(capo 3)
12. "あの子の夢"
おまけ・・・
08. "より道" Single Version
*アルバム・ヴァージョンとは異なる 歌詞
【aiko 関連記事】
GIRLIE / aiko 2010-03-24
ドーテイオムニバス CD vol.1 / aiko 2010-03-23
astral box / aiko 2010-02-14
戻れない明日 / aiko 2010-02-14
せつな系(*)J-POP・歌謡曲職人による、ポップ度全開の作品。
*「セツナ系」とカタカナ表記しようと思って念の為に検索してみたのだが、呆れてしまうというか驚いたことに、極端に狭義の意味で使われ、最新の特定アーティストを指すらしい。片っ端から音楽番組を録画してるTVっ子の私でも気が付かなかった。ホントかよ(笑)。
私は aiko のメロディ、声、歌い方が無条件に好きなので、大満足 & 大喜びするしかない。ロケンローなピアノが炸裂する1曲目の "beat" から弾け方が違っている。このアッパーなポップさ加減と充実感はハンパなく、良曲たっぷりな内容には参ってしまう。嬉しい限りのハイ・テンションぶりだ。
既発のシングル・ナンバーと初収録となるタイアップ曲は、ここぞ!と配置され、ポップさに拍車をかけてある。発売されたばかりということもあり、初登場となる楽曲群に意識が集中してしまうが、全編 aiko ならではのメロディと佇まいがグッとくる。ポップな楽曲ばかりではなく、"Yellow" とラストを飾る "トンネル" はメランコリック、且つ圧倒的な名曲で、今作をより深いものにしている。
長時間(68分強)にも拘わらず、一気に楽しめる聴き応え満点の作品集。この徹底したポップ・アルバムは、日常の中で何度も繰り返し耳を傾けさせる耐久性と中毒性があるんじゃないかとさえと思う。傑作。
*紹介はHMV、データはウィキペディアが詳しく、試聴はHMVで可
01. "beat"
03. "milk" Live
歌詞 歌詞・コード(capo 4)
04. "KissHug" Live
歌詞 歌詞・コード
05. "夏が帰る" ブリヂストンCM
歌詞
11. "戻れない明日" 0:30~ PV
PV 歌詞 歌詞・コード(capo 3)
12. "あの子の夢"
おまけ・・・
08. "より道" Single Version
*アルバム・ヴァージョンとは異なる 歌詞
【aiko 関連記事】
GIRLIE / aiko 2010-03-24
ドーテイオムニバス CD vol.1 / aiko 2010-03-23
astral box / aiko 2010-02-14
戻れない明日 / aiko 2010-02-14
待望のエリカ様のお帰り・・・
エリカ・バドゥ の’10年リリースの5th アルバム ”New Amerykah Part Two :Return of the Ankh (ニュー・アメリカ パート・ツー (リターン・オブ・ザ・アンク) )”
実験的なサウンドとアグレッシヴな社会的メッセージが融合し、大傑作となった前作 ”ニュー・アメリカ パート・ワン (第4次世界大戦)” の続編となる、人間関係 / 内面性に照準を合わせたライヴ感溢れる作品。
アナログ楽器を多用し、曲間にスタジオ内の雰囲気を繋ぎとして使用、どことなく スティーヴィー・ワンダー の70年代の傑作群を連想させる。この滑らかな流れが、トータル・アルバム特有の感触を伝えてくれる。音のスタイルはアコースティック重視なのだが、重低音ビシバシ!のオーディオ的高音質感と実験性は、前作の流れを踏襲している。
音のイメージとしては、散々夢中にしてくれたバドゥの初期作とも繋がっているようにも受け取れる。
プロデュースは、バドゥ自身と様々な先鋭プロデューサーが共同で行っている。6、10曲目では マッドリブと担当し、7曲目では J・ディラの名前がクレジットされている。
パート・ワンのデジタルな先鋭性を失うことなく、これ程の聴き応えある作品に仕上げる手腕には脱帽する。正直、輪をかけて素晴らしいのではないか?とさえ思えてくる。ショッキングな程見事な音作りに、今回もハマるしかなさそうだ。ストレートに「今」を伝える、大傑作!
*紹介はHMV、データはウィキペディア参照、試聴は米アマゾンで可
01. "20 Feet Tall"
歌詞
02. "Window Seat"
歌詞
この曲のミュージック・ビデオ↓
"Window Seat" PV
03. "Agitation"
歌詞
04. "Turn Me Away (Get MuNNY)"
05. "Gone Baby, Don't Be Long"
06. "Umm Hmm"
07. "Love"
08. "You Loving Me (session)"
09. "Fall In Love (your funeral)"
10. "Incense" featuring Kirsten Agresta
11. "Out My Mind, Just In Time"
iTunes のボーナス・トラック曲・・・
12. "Jump Up in the Air (Stay There)" featuring Lil Wayne & Bilal
歌詞
【エリカ・バドゥ 関連記事】
Sex and the City 2 / Various Artists 2010-06-07
【マッドリブ 関連記事】
Too High / Yesterdays New Quintet 2010-02-02
Yesterdays Universe / Yesterdays New Quintet 2009-12-02
Beat Konducta, Vol. 5-6:A Tribute to... / Madlib 2009-09-15
【J・ディラ 関連記事】
Beat Konducta, Vol. 5-6:A Tribute to... / Madlib 2009-09-15
【ネオ・ソウル 関連記事】
How I Got Over / The Roots 2010-07-22
Unexpected / Angie Stone 2010-01-14
Peace Beyond Passion / Me'Shell Ndegeocello 2010-01-06
Colour Me Free! / Joss Stone 2009-11-04
Let the Truth Be Told / Laura Izibor 2009-11-01
BLACKsummers'night / Maxwell 2009-07-27
エリカ・バドゥ の’10年リリースの5th アルバム ”New Amerykah Part Two :Return of the Ankh (ニュー・アメリカ パート・ツー (リターン・オブ・ザ・アンク) )”
実験的なサウンドとアグレッシヴな社会的メッセージが融合し、大傑作となった前作 ”ニュー・アメリカ パート・ワン (第4次世界大戦)” の続編となる、人間関係 / 内面性に照準を合わせたライヴ感溢れる作品。
アナログ楽器を多用し、曲間にスタジオ内の雰囲気を繋ぎとして使用、どことなく スティーヴィー・ワンダー の70年代の傑作群を連想させる。この滑らかな流れが、トータル・アルバム特有の感触を伝えてくれる。音のスタイルはアコースティック重視なのだが、重低音ビシバシ!のオーディオ的高音質感と実験性は、前作の流れを踏襲している。
音のイメージとしては、散々夢中にしてくれたバドゥの初期作とも繋がっているようにも受け取れる。
プロデュースは、バドゥ自身と様々な先鋭プロデューサーが共同で行っている。6、10曲目では マッドリブと担当し、7曲目では J・ディラの名前がクレジットされている。
パート・ワンのデジタルな先鋭性を失うことなく、これ程の聴き応えある作品に仕上げる手腕には脱帽する。正直、輪をかけて素晴らしいのではないか?とさえ思えてくる。ショッキングな程見事な音作りに、今回もハマるしかなさそうだ。ストレートに「今」を伝える、大傑作!
*紹介はHMV、データはウィキペディア参照、試聴は米アマゾンで可
01. "20 Feet Tall"
歌詞
02. "Window Seat"
歌詞
この曲のミュージック・ビデオ↓
"Window Seat" PV
03. "Agitation"
歌詞
04. "Turn Me Away (Get MuNNY)"
05. "Gone Baby, Don't Be Long"
06. "Umm Hmm"
07. "Love"
08. "You Loving Me (session)"
09. "Fall In Love (your funeral)"
10. "Incense" featuring Kirsten Agresta
11. "Out My Mind, Just In Time"
iTunes のボーナス・トラック曲・・・
12. "Jump Up in the Air (Stay There)" featuring Lil Wayne & Bilal
歌詞
【エリカ・バドゥ 関連記事】
Sex and the City 2 / Various Artists 2010-06-07
【マッドリブ 関連記事】
Too High / Yesterdays New Quintet 2010-02-02
Yesterdays Universe / Yesterdays New Quintet 2009-12-02
Beat Konducta, Vol. 5-6:A Tribute to... / Madlib 2009-09-15
【J・ディラ 関連記事】
Beat Konducta, Vol. 5-6:A Tribute to... / Madlib 2009-09-15
【ネオ・ソウル 関連記事】
How I Got Over / The Roots 2010-07-22
Unexpected / Angie Stone 2010-01-14
Peace Beyond Passion / Me'Shell Ndegeocello 2010-01-06
Colour Me Free! / Joss Stone 2009-11-04
Let the Truth Be Told / Laura Izibor 2009-11-01
BLACKsummers'night / Maxwell 2009-07-27