このアルバムを最初に手に取ったのは、20代に入ったばかりの頃だった。熱中して聴いていた時期もあるし、思いついたように楽しんだりもするのだが、さすがに今では愛聴盤と呼べるほど、日常的には聴いていない。何もしたくないような、気だるい気分にぴったり合うとでも言うのだろうか。この蒸し暑い時期になると不思議と手が伸びる・・・
英サイケ系ロック・ミュージシャン、シド・バレット(ピンク・フロイドの初期リーダー 1946-2006)の’70年リリースの2nd ソロ・アルバム ”Barrett”(その名はバレット)
Personnel:
Syd Barrett - Guitars, Lead Vocals
David Gilmour - 12-String Acoustic Guitar, Bass, Organ, Drums, Backing Vocals
Richard Wright - Keyboards, Piano, Harmonium, Hammond Organ
Vic Saywell - Tuba
Jerry Shirley - Drums, Percussion
Willie Wilson - Percussion
John Wilson - Drums
Recorded at Abbey Road Studios Feb,26 - Jul,17,1970
Produced by David Gilmour & Richard Wright
Side A
01. "Baby Lemonade"(ベイビー・レモネード) Syd Barrett 1970
from his 2nd solo album ”Barrett”(1970)*試聴, ”Barrett”(CD 1987), ”Barrett”(1990) & ”Barrett”(19 Tracks 1993)
歌詞 歌詞・コード 歌詞・コード・TAB譜
02. "Love Songs"(ラヴ・ソング)
歌詞 歌詞・コード
03. "Dominoes"(ドミノ)
歌詞 歌詞・コード
04. "It Is Obvious"(あたりまえ)
歌詞
05. "Rats"(ラット)
歌詞
06. "Maisie"(メイシー)
歌詞
Side B
07. "Gigolo Aunt"(ジゴロおばさん)
歌詞 歌詞・コード
08. "Waiving My Arms In The Air"(腕をゆらゆら)
歌詞 歌詞・コード
09. "I Never Lied To You"(嘘はいわなかった)
歌詞 歌詞・コード
10. "Wined And Dined"(夢のお食事)
歌詞 歌詞・コード
11. "Wolfpack"(ウルフパック)
歌詞 歌詞・コード
12. "Effervescing Elephant"(興奮した象)
歌詞 歌詞・コード① 歌詞・コード②
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original up date : 2010-06-20 07:27:19 (今回動画最新化&加筆あり)
いつもより余計に廻しておりま・・・
カナダ出身のシンガー・ソングライター、サラ・マクラクラン の’10年リリースの6th アルバム ”Laws of Illusion (イリュージョン)”
今回の7年振りとなるオリジナル新作は、力強く繊細で、恐ろしいまでに美しさに満ちた作品。
全体を包み込むような、空間を活かした音作りの中、旋律を支配するサラの滑らかなヴォーカルに惹き摺り込まれ、溺れるしかなくなる。
いきなり聖なるクリスマス・イヴがやってきたかのような、澄み切った佇まいが、実に涼し気であり、メランコリックでさえもある。サンタさん、私は1年を通じて良い子でした♪・・・かどうかは疑わしいが、傑作。
*紹介はHMV、データはウィキペディア参照、試聴は北米アマゾンで可。ボーナストラック2曲収録予定の国内盤、DVD付き輸入盤。
01. "Awakenings (アウェイクニングス)" Sarah McLachlan
歌詞
02. "Illusions of Bliss (イリュージョンズ・オブ・ブリス)"
歌詞
03. "Loving You Is Easy (ラヴィング・ユー・イズ・イージー)"
歌詞 歌詞・コード
04. "Changes (チェンジズ)"
歌詞
05. "Forgiveness (フォーギヴネス)" with Lyrics
歌詞
06. "Rivers Of Love (リヴァーズ・オブ・ラヴ)"
歌詞
07. "Love Come (ラヴ・カム)"
歌詞
08. "Out Of Tune (アウト・オブ・チューン)"
歌詞
09. "Heartbreak (ハートブレイク)" Live on GMA Jun,11,2010
歌詞
10. "Don't Give Up On Us (ドント・ギヴ・アップ・オン・アス)"
歌詞 歌詞・コード(capo 1)
11. "U Want Me 2 (ユー・ウォント・ミー・トゥー)"
PV 歌詞 歌詞・コード(capo 4)
12. "Bring On The Wonder (ブリング・オン・ザ・ワンダー)"
歌詞
13. "Love Come - Piano Version (ラヴ・カム ~ ピアノ・ヴァージョン)"
【サラ・マクラクラン 関連記事】
Because the Night / Patti Smith Group 2010-03-29
カナダ出身のシンガー・ソングライター、サラ・マクラクラン の’10年リリースの6th アルバム ”Laws of Illusion (イリュージョン)”
今回の7年振りとなるオリジナル新作は、力強く繊細で、恐ろしいまでに美しさに満ちた作品。
全体を包み込むような、空間を活かした音作りの中、旋律を支配するサラの滑らかなヴォーカルに惹き摺り込まれ、溺れるしかなくなる。
いきなり聖なるクリスマス・イヴがやってきたかのような、澄み切った佇まいが、実に涼し気であり、メランコリックでさえもある。サンタさん、私は1年を通じて良い子でした♪・・・かどうかは疑わしいが、傑作。
*紹介はHMV、データはウィキペディア参照、試聴は北米アマゾンで可。ボーナストラック2曲収録予定の国内盤、DVD付き輸入盤。
01. "Awakenings (アウェイクニングス)" Sarah McLachlan
歌詞
02. "Illusions of Bliss (イリュージョンズ・オブ・ブリス)"
歌詞
03. "Loving You Is Easy (ラヴィング・ユー・イズ・イージー)"
歌詞 歌詞・コード
04. "Changes (チェンジズ)"
歌詞
05. "Forgiveness (フォーギヴネス)" with Lyrics
歌詞
06. "Rivers Of Love (リヴァーズ・オブ・ラヴ)"
歌詞
07. "Love Come (ラヴ・カム)"
歌詞
08. "Out Of Tune (アウト・オブ・チューン)"
歌詞
09. "Heartbreak (ハートブレイク)" Live on GMA Jun,11,2010
歌詞
10. "Don't Give Up On Us (ドント・ギヴ・アップ・オン・アス)"
歌詞 歌詞・コード(capo 1)
11. "U Want Me 2 (ユー・ウォント・ミー・トゥー)"
PV 歌詞 歌詞・コード(capo 4)
12. "Bring On The Wonder (ブリング・オン・ザ・ワンダー)"
歌詞
13. "Love Come - Piano Version (ラヴ・カム ~ ピアノ・ヴァージョン)"
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Because the Night / Patti Smith Group 2010-03-29
皆んな大好き♪ ケミカルウォッシ・・・
英テクノ&エレクトロ・ユニット、ケミカル・ブラザーズ の’10年リリースの7th アルバム ”Further (時空の彼方へ)”
各曲がシームレスに繋がり、出てくる音&やっとこやっとこ繰り出す音が「そこに無くてはならない」必然のサウンド・カラーとなって響く作品。
2曲目に配置された、12分近いエレクトロ全開の大作 "エスケイプ・ヴェロシティ" の一気に熱さない「どこか冷めた」ビート感覚と音の組み合わせが、抑えた高揚感を煽りに煽る。この有無をも言わせず、完全に聴覚を覆い、半強制的に巻き込んでしまう展開が素晴らしい。
サイケなヴォーカル・メロディより、バック・トラックに位置するスペイシーなサウンドとリズムに主眼が置かれているようにも受け取れる。聴き始めたら最後、ケミカル独自の音空間に飲み込まれてしまう。傑作。
これぞ!現代のオモチャのマーチだ、らったった♪
*紹介はHMV、公式サイト、データについてはウィキペディア、クレジットは Discogs 参照、試聴は北米アマゾンで可
1. "Snow (スノウ)" The Chemical Brothers
2. "Escape Velocity (エスケイプ・ヴェロシティ)" edited
この曲のミュージック・ビデオ↓
"Escape Velocity" PV
3. "Another World (アナザー・ワールド)"
4. "Dissolve (ディゾルヴ)"
5. "Horse Power (ホース・パワー)"
6. "Swoon (スウーン)"
この曲のミュージック・ビデオ↓
"Swoon" PV
7. "K+D+B"
8. "Wonders Of The Deep (ワンダーズ・オブ・ザ・ディープ)"
iTunes、国内盤、DVD付き国内限定盤収録のボーナス・トラック曲↓
9. "Don’t Think (ドント・シンク)"
*「最近、ダジャレがない!」とのまりんさんからのリクエストに
一生懸命応えました。
英テクノ&エレクトロ・ユニット、ケミカル・ブラザーズ の’10年リリースの7th アルバム ”Further (時空の彼方へ)”
各曲がシームレスに繋がり、出てくる音&やっとこやっとこ繰り出す音が「そこに無くてはならない」必然のサウンド・カラーとなって響く作品。
2曲目に配置された、12分近いエレクトロ全開の大作 "エスケイプ・ヴェロシティ" の一気に熱さない「どこか冷めた」ビート感覚と音の組み合わせが、抑えた高揚感を煽りに煽る。この有無をも言わせず、完全に聴覚を覆い、半強制的に巻き込んでしまう展開が素晴らしい。
サイケなヴォーカル・メロディより、バック・トラックに位置するスペイシーなサウンドとリズムに主眼が置かれているようにも受け取れる。聴き始めたら最後、ケミカル独自の音空間に飲み込まれてしまう。傑作。
これぞ!現代のオモチャのマーチだ、らったった♪
*紹介はHMV、公式サイト、データについてはウィキペディア、クレジットは Discogs 参照、試聴は北米アマゾンで可
1. "Snow (スノウ)" The Chemical Brothers
2. "Escape Velocity (エスケイプ・ヴェロシティ)" edited
この曲のミュージック・ビデオ↓
"Escape Velocity" PV
3. "Another World (アナザー・ワールド)"
4. "Dissolve (ディゾルヴ)"
5. "Horse Power (ホース・パワー)"
6. "Swoon (スウーン)"
この曲のミュージック・ビデオ↓
"Swoon" PV
7. "K+D+B"
8. "Wonders Of The Deep (ワンダーズ・オブ・ザ・ディープ)"
iTunes、国内盤、DVD付き国内限定盤収録のボーナス・トラック曲↓
9. "Don’t Think (ドント・シンク)"
*「最近、ダジャレがない!」とのまりんさんからのリクエストに
一生懸命応えました。