オサリバンなのか、オサリヴァンなのか、はたまたおさわりバーンなのか・・・
アイルランド出身のポップ・ミュージシャン、ギルバート・オサリヴァンの’80年リリースの誰が何と言おうとも傑作アルバム ”Off Centre”(オフ・センター)(旧邦題:プライベート・タイムズ)
プロデューサーにガス・ダッジョン(1942-2002)を迎え、彼特有なドラマティックな音作り・展開が楽しめる作品。なのだが、オサリヴァンの本領といえる名ピアノ・ポップソング集としての輝きが、堪えられない魅力となっている。それも燦然とした輝きから少し距離を置いた、少しくすんだセピア色。玩具のピアノにちょこんと小指を乗せてみましたよのジャケットからも、そうした風情が溢れている
情緒的で独特としか言いようのない美しいメロディー・ラインを、ノスタルジックなポップ・センスで届けてくれる。良曲がぎっしり詰まった味わい深い絶妙盤
10. "Can't Get Enough Of You"
(キャント・ゲット・イナフ・オブ・ユー) Gilbert O'Sullivan 1980
from his 6th studio album ”Off Centre”(1980)*試聴, ”Off Centre”(Remastered CD 2012) 歌詞
08. "For What It's Worth"(フォー・ホワット・イッツ・ワース)
歌詞
02. "What's In A Kiss"(ホワッツ・イン・ア・キス)
from his single "What's In A Kiss"(1980) 歌詞
09. "The Niceness Of It All"(ナイスネス・オブ・イット・オール)
歌詞
11. "Break It To Me Gently"(ブレイク・イット・トゥ・ミー・ジェントリー)
歌詞
06. "Things That Go Bump In The Night"
(シングズ・ザット・ゴー・バンプ・イン・ザ・ナイト)
歌詞
original up date : 2014-02-06 22:26:26