僕さぁ、ボク(さすがに、これはないだろう。書いてて恥ずかしい)・・・
英ロック・バンド、ブロック・パーティのリード・シンガー、ケリー・オケレケの’10年リリースの1st ソロ・アルバム ”ザ・ボクサー”
エレクトロニカ全開のヴォーカル作品。
楽曲スタイルはダンス・ミュージックで、大雑把に前半のアッパー路線、後半の聴かせる路線に分類出来るが、トータルで感じ取れるのは、エモーショナルで表情豊かな声の魅力だ・・・と思う。
一見後半の魅力がハンパなく、リピートしてしまう・させてしまう構成なのだが、聴けば聴くほどに、非常に良く練られた作品だということが実感を伴って迫ってくる。ある種のスカスカ感がサラリとした印象を与え、涼しくも心地良い。傑作。
*紹介はHMV、データはウィキペディア参照、試聴は英アマゾンで可
01. "Walk Tall" Kele
02. "On The Lam"
*この動画の 3:33以降のサウンドは、アルバム楽曲とは無関係
TAB譜
03. "Tenderoni" with Lyrics
歌詞
この曲のミュージック・ビデオ↓
"Tenderoni" PV
04. "The Other Side"
TAB譜
05. "Everything You Wanted"
06. "The New Rules"
07. "Unholy Thoughts"
TAB譜
08. "Rise"
09. "All The Things I Could Never Say"
10. "Yesterday's Gone"
11. "Meet In The Middle"(ダウンロードのみのボーナス・トラック) → Youtubeになし
ボーナス・トラック付きの国内盤