打ち込み・電子音=無機質、アコースティック=自然で人間的、といった価値観って、今でもあるのだろうか。
正直、ぞっとするほど表面的な捉え方だと思う。発言者に悪気も悪意もなく、ただ素直に褒めたい & 感動を伝えたいだけなのだろうが、生楽器の演奏を讃える - 演奏者の個性を蔑ろにする点で - 最低の表現方法だ。そればかりでなく、個々の音色やリズムを選択する表現者に対する侮辱ではないかとさえ思えてくる。
エレクトロ・ポップ、シンセ・ポップは、核となるメロディを最大限に楽しませるスタイルのひとつ。機能的なバックグランド・ミュージックとしても、メロディ重視の「歌」としても、魅力溢れる表現ではないだろうか・・・
英エレクトロ・ポップ・デュオ、ラ・ルー の’09年リリースのデビュー・アルバム ”ラ・ルー” 収録の大ヒット曲 "ブレットプルーフ"
"Bulletproof" La Roux PV directed by The Holograms
from their 1st album ”La Roux”(2009). 3rd single "Bulletproof"(3 tracks UK, 2009) & "Bulletproof"(4 tracks US, 2009)
歌詞 歌詞・コード① 歌詞・コード②(capo 4) 歌詞・コード③(capo 2) ベース譜 Guitar Pro①(DL) Guitar Pro②(DL)
ライヴ映像・・・
"Bulletproof" Live at Glastonbury Festival Jun,27,2009
"Bulletproof" Live from Abbey Road 2009
歌詞付き動画↓
"Bulletproof" with Lyrics