Masterpiece / The Temptations | 音楽王国 Turntable Connection

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あれも聴きたい!これも聴きたい!もっと聴きたい!!もっともっと聴きたい!!!

このアルバムの長尺のタイトル曲不完全がYouTubeにあったのだがどうしたことかスクラッチ音が加えられていたオリジナルのままのヴァージョンは無いなんてことをするのか&なぜだろうと自分でうpしてみたが著作権の問題で殆どの場所でブロックされてしまったがっかりだな誰にも聴いてもらえないのかと明かりをつけましょションボリにだったがなぜか再生回数は多くはないが上がっている非常に不可思議だお気に入りに加えて下さっている方さえいるようだどうなっているのだろう今作収録曲の他の曲は問題なく再生出来るひょっとすると私がうpすることが駄目な原因なのだろうかブロックされた場所として表示されているのはアフガニスタンからジンバブエまでざっと200ほど他の一体どこで聴けるというのかまどうでもことだがで今回紹介したいのは・・・

テンプテーションズ の’73年のアルバム ”マスターピース (傑作)”

名ソングライダー兼プロデューサー、ノーマン・ウィットフィールド時代の社会的メッセージ性、サイケなロック的要素、ファンク色を打ち出した、タイトル通りの作品。

今作では、前半と後半のサウンド・カラーが異なり、それぞれのトータル性が魅力になっている。前半(LPのA面)は、古風でロマンチックなスタイルの見事なバラード "ヘイ・ガール(アイ・ライク・ユア・スタイル)" でスタートし、鋭いストリングス編曲を活かした14分近い大作へと引き継がれる。このタイトル曲が聴きどころになっていて、リード・トラックとして先行リリースされたシングル・ヴァージョン(歌部分の抜粋か)とは印象がガラリと異なり、流れるようなインストゥルメンタル主体曲となっている。後半(3曲目以降)では、熱い時代性を反映した「新しいソウル」ナンバーに、ストリングスが絡み合い、実験性に富んだアグレッシヴな展開が繰り広げられる。この一見洗練されているような、ジャンルレスな味付けのファンク、時折サイケな楽曲群がクセになってくる。

アルバムならではの表現に満ちていて、折に触れ聴きたくなる傑作。

余談ではあるが・・・現在、簡単に入手可能なCD ”Song for You / Masterpiece (2 in 1)” では、”Song for You” のおまけ扱いの為か、短く編集されたヴァージョンで収録されているので、私はお勧めしません。

*データについてはウィキペディアが詳しく、試聴は英アマゾンで可

追記(2010-4-10):YouTubeの状況が変わったので、最初に意図した通りに、以下の動画を並び替えました。めでたしめでたしo(^-^)o

1. "Hey Girl (I Like Your Style)"  The Temptations

歌詞

2. "Masterpiece"  Album Version  Part 1

歌詞

"Masterpiece"  Album Version  Part 2

シングル・ヴァージョン(4:25)  問題のスクラッチ音入り (9:57)

3. "Ma"

歌詞

4. "Law of the Land"

歌詞  ベース譜

5. "Plastic Man"  (Short Edited)

歌詞

6. "Hurry Tomorrow"


人気TV番組「ソウル・トレイン」でのパフォーマンス映像↓

"Hey Girl (I Like Your Style)"  at Soul Train


"Masterpiece"  at Soul Train