童心に戻ってしまう楽しさとワクワク感・・・
米ピアニスト、ジョージ・ウィンストンの’10年リリースのキュートなピアノ・ソロ・アルバム ”Love Will Come: The Music of Vince Guaraldi, Volume 2”(ラヴ・ウィル・カム ~ ザ・ミュージック・オブ・ヴィンス・ガラルディ Vol.2)
主人公チャーリー・ブラウンと彼の憎らしくもかわいー飼い犬スヌーピー等が活躍する米漫画「ピーナッツ」。そのアニメ版音楽を担当するジャズ・ミュージシャン、ヴィンス・ガラルディ(1928-1976)作品を取り上げた第2弾カヴァー・アルバム
絶妙なメロディの美しさ、緩やかな叙情性、スリリングなジャズ、メランコリー、これらが流れるように、場面が変わるように表情豊かに展開される。目の覚めるようなリズミカルなピアノが堪らない魅力となってくる。別の面があることも判っていながらも、ウィンストンに求める全てが詰まった作品ではないかとさえ思えてくる。今作を聴き終えた後に訪れる充実感も格別
02. "It Was A Short Summer, Charlie Brown"
(イット・ワズ・ア・ショート・サマー、チャーリー・ブラウン) 2010
from his 16th album ”Love Will Come - The Music Of Vince Guaraldi Volume 2”(2010)*試聴 & ”Love Will Come - The Music Of Vince Guaraldi Volume 2”(2LP + 3 Bonus Tracks 2010)
04. "Woodstock"(ウッドストック) George Winston
08. "Be My Valentine, Charlie Brown"
(ビー・マイ・ヴァレンタイン、チャーリー・ブラウン)
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original up date : 2010-03-26 02:55:55 (今回動画最新化・リンク先変更&加筆あり)