新譜として並んだ今作で、彼らを知ることになった・・・
英スコットランド出身のエレクトロニカ・デュオ、ボーズ・オブ・カナダ
’05年発表の3rd アルバム ”ザ・キャンプファイアー・ヘッドフェイズ”
ジャケットに惹かれ手に取ってみたのだが、これがアンビエントの名作中の名作!随所に刺激的な音を取り入れている点が、実に今日的。
緩やかに展開する今作で聴ける、ギターとノイズ混じりの音との感覚的な組み合わせは、ショックなほど絶妙。ある種の「郷愁」と「憂い」に満ちた音世界を構築している。
優れた音楽には、部屋中の空気感を変えてしまう力があると思うが、今作は正にそういった作品。斬新であると同時に、ノスタルジアを刺激する独自の音作りは、圧倒的な存在感を示している。
*データについてはウィキペディアが詳しく、試聴は北米アマゾンで可
01. "Into the Rainbow Vein"
02. "Chromakey Dreamcoat"
TAB譜
03. "Satellite Anthem Icarus"
TAB譜
04. "Peacock Tail"
05. "Dayvan Cowboy"
リミックス TAB譜
06. "A Moment of Clarity"
07. "'84 Pontiac Dream"
08. "Sherbet Head"
09. "Oscar See Through Red Eye"
10. "Ataronchronon"
11. "Hey Saturday Sun"
TAB譜
12. "Constants are Changing"
13. "Slow this Bird Down"
14. "Tears from the Compound Eye"
15. "Farewell Fire"