Glad to be there / Bernard Edwards | 音楽王国 Turntable Connection

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あれも聴きたい!これも聴きたい!もっと聴きたい!!もっともっと聴きたい!!!

引き続いて、強力なベース・ギターが楽しめる代表曲を、もう1曲・・・

"Good Times(12" promo)" Chic

歌詞  ベースTAB譜(?)

くるくる回るアナログ盤を眺めるのは、実に気持ちの良いものだと思う。
今、私のターンテーブルで回っている1枚・・・

米国のファンク、ディスコ・バンド、Chic(シック)のベーシスト兼ライター兼共同プロデューサーだったバーナード・エドワーズ
’83年発表の唯一のソロ・アルバム ”Glad to be here

ベーシストのソロ作品といったマニアックで怪しい(?)雰囲気は、微塵もなく - 良質なシック楽曲と地続きの - 歌心溢れるポップ・ミュージックの傑作。センスの良さに惚れ込んでしまう。

今回ピックアップした3曲とも、ギターは名パートナーだった、同じくシックのナイル・ロジャースが参加している。

イントロの出だしから、やたらカッコいい "Your Love is Good to me"。
当時、渋谷陽一さんが司会を務めるNHK(「なんか変な感じ」の略ではない)-FM の情報番組「FMホットライン」のオープニング・テーマとして使われていた。まず、その曲から・・・

"Your Love is Good to me" 


"Don't do me Wrong" Vo:Jocelyn Brown


"You don't Know me"