土曜の朝、ウトウトしながらラジオ聞いてたら、流れてきた曲・・・
"Stripper" Terry Callier
from ”Lookin' out”
なんて心地良さ、この雰囲気は夏にぴったり!
そういえば、この人のCDって1枚だけ買ってたはず・・・と、やっと引っ張り出してきた盤。気でも向いたら~いつか聴こうかな♪の1枚
米国のフォーキー・ソウルなシンガーソングライター、テリー・キャリアーの’73年のアルバム ”What Color is Love”
なんか良さげ!とレヴュ読んで興味覚えただけ。テリー・キャリアーはモチロン、彼の経歴など全く知らない私であった(笑)。聴いてみると
なるほどの傑作。音のバランスは抜群、こっそり自慢したくなるような粋な1枚・・・なのだが、でかい音で思いっきりCD聴くのと違って(YouTube音源で)繊細なフォーキーさが上手く伝わるか少々不安を覚えた。
ということで、より判りやすいタイトルトラック曲 "What Color is Love" 後に選曲した、本来のオープニング曲 "Dancing Girl(3分20秒から極端にスゴくなるぞ)" に気長に付き合って欲しい!・・・って、絶妙なセンスの曲順を勝手に変えてしまう、どこまでも野暮な私であったorz
*試聴は北米アマゾンで可
"What Color is Love"
"Dancing Girl"
"You Goin' Miss your Candyman" Live
オリジナル・バージョン
"I'd Rather Be with you"
CD音源