プロコル・ハルムの’68年発表の2ndアルバム ”Shine on Brightly”
彼らの代表作に挙げられる1枚で、影響力の点からだけでも外せない名盤。緻密で凝ったアレンジを、独特なポップ感覚で聴かせてくれる。キーボードを軸とした名曲集といった趣があり、画期的な5部構成の大作 "In Held 'Twas in I " を含む。
全ての楽器演奏が途方もなく魅力的なのだが、ボーカルと英国風としか例えようのない楽曲の完成度の高さには、目を見張るものがある。
今回、英リリースとなった40周年記念盤(紙ジャケ、リマスタ)では
11曲がボーナス追加され、内5曲は未発表バージョン。
*オリジナル盤のクレジットについては、ウィキペディア参照。
"Quite Rightly So"
EP盤
"Shine on Brightly"
"Skip Softly (My Moonbeams)"
"Rambling on"
"Magdalene (My Regal Zonophone)"
"In Held 'Twas in I " Part1 ("Glimpses of Nirvana" "'Twas Teatime at the Circus" "In The Autumn of My Madness")
"In Held 'Twas in I " Part2 ("Look to Your Soul" "Grand Finale")