米デトロイト出身のギタリスト、アール・クルーの'80年のアルバム
”Late Night Guitar”
チェット・アトキンスの影響を消化・発展させた独自の奏法 - メインとなるメロディに、低音・和音を加えてギター1本で豊かな響きを生むスタイル - 今でいうところのソロ・ギターを様々なバリエーションで聴かせてくれるブルーノート作品。
*元々クルー本人のプロデュース作ではあるが、リイシュ時のプロデューサーとして、マイケル・カスクーナの名前も記載されている。
ストリングス編曲も単純にバック音といったものではなく、ギターと同じように魅力的なメロディを聴かせてくれる。タイトル通りのくつろいだ内容で、スタンダード曲をストレートに歌うギターが心地良くもグッとくる。
"Smoke Gets in your Eyes"
"Nice to be Around (Nice to Have Around)"
"Time for Love"
"I'll Never Say Goodbye (The Promise)"
"Mona Lisa" Earl Klugh & "Mona Lisa" Floyd Cramer