カイトの'07年のデビューアルバム ”KYTE” (米では'08年に発売)
いわゆる環境音楽的側面をもつエレクトロニカ系、その中でも当時二十歳という彼らは一際若い!その点で、有名な先人達(レイディオヘッド、シガー・ロス、ボーズ・オブ・カナダ等)との比較のみで語られる不幸を避けられている・・・と思う。要するにサウンドスケイプを主体とする音楽は、間違いなく需要があるということだろう。スタイルの勝利?
私などは音を聴く前に、事前情報だけで予約してしまった(笑)。
彼らの音楽は、でかい音で聴くことを要求する。ボーカルが非常に低めに録られてるので、ボリュームを上げるしかないのだが・・・
そうして現われてくる音像は、確実に聴き手を包み込んでくれるのだ。
"sunlight"
"boundaries"
"planet"
"They Won't Sleep"
【カイト 関連記事】
Two Sparks,Two Stars / KYTE 2009-05-16