迎えた仮交際4回目のデートの日。
毎週デートしていました。
今回は、いつも来てもらっているので
わたしがあっち側に会いに行きました。
12時到着予定が11時半着になってしまったけどお互いちょうどいいタイミングで待ち合わせ場所に着きました。
12時着予定で動いてたから急いだよー。
るーちゃんそんな早く俺に会いたかったかー。
……
苦笑
(心読まれてるのが悔しいと思ってました笑)
うそうそ!笑
でも早く会えて嬉しい。
この時、好きなのかまだはっきり分かりませんでした。
そして、顔を見たら、髪型変えてくれれば、
服装も自分好みに変えたらやっぱりいけそう!と思ってました。
お相手の幼稚園からの知り合いのカフェに
まずは行きました。
経営されてるのは、我々よりも10個ほど上の女性だったんですが、お互い呼び捨てで呼び合うほど仲がいいらしく。女性が『お、こいつ女連れてきたぞ』って顔をしてました。笑
とても楽しく食事ができていました。
でも、お会計の時に、お相手が
みよこ!(仮名)お会計!お会計で!
すごい上からな感じに聞こえました。
多分見栄張りたかったんだろうなってすぐ分かったんですけど。
お店の外に出た時に
え、ねえ、さっきの感じ、大丈夫なの?
すごいドキドキした

昔からそんな感じや仲ではあるんだろうけど

大丈夫大丈夫!本当にいつもあんな感じだから。
わたしは2人の間柄や年月の付き合いの深さを
知らないから、この時は深く突っ込まなかったけど、すごい嫌でモヤモヤしてました。
14時半頃、車を走らせている中で、何かの話のきっかけから相手が切り出してきました。
本当はこのタイミングで話す予定じゃなかったんだけど…
ん?
ごめん、びっくりさせちゃうと思うんだけど、出張の話が出た。
(出張先は日本の真ん中より上です)
え。
いや俺もびっくりしたん。最初、下のやつが行く予定やったんよ。でもそいつが健康診断で引っかかって行けんくなって、その次が俺になるから上司に言われた。一昨日。
一昨日?え、昨日の夜の電話の時、どんな気持ちやったん
めっちゃ動揺しとったやろ。
めっちゃ動揺しとったやろ。心の中やばかったけど、なんとか明るい内容にしようと思ってた
笑
笑しかも年明け半ばにはもう向こうなんよ。そんで6月末までの半年。
…えーーー。まじか…。うわー…これもタイミングだね…
頭の中何も回ってませんでした。
なん、このドラマみたいな展開って思った。
そう、るーちゃんがタイミングって言ってたから、でも今日話そうって決めてて。まだ一応仮交際期間ではあるやん。この先のこと話したい。
うん、わたしも話したかったけど…えー、そっか…。
とりあえず寄るとこ着いたし、一旦お店寄って間を挟もう!笑
お相手が行きたかったワインセラーに寄って、また車を走らせました。
走らせていたんですが、
相手は運転してるしわたしも動揺してるし
ずっとあれこれ話してるけど
これ、まだまだ話長くなるわとお互い感じ取って、
ちょっとどっか止まって話そう!
俺、ふわふわしてる

いや、わたしもよ

アウトレットの駐車場に停めた、
16時頃。
勝手に思ってただけだけど、クリスマスぐらいに真剣交際の打診されて、うまく行ったら3ヶ月ぐらいで成婚退会かなと考えてた。でも出張行くなら、成婚退会っていうか、この先どうする?あなたがいないのに半年間、月会費払うの嫌。
そうよね。俺は今日の話し合いでどっちに転ぶか考えてて。もう年末年始の時期やん。お互い連休で何日も会えるのに、中身を知れるこの期間で日帰りは勿体無いと思ってて。だから明日か明後日には真剣交際のステータスにして、クリスマスはデートして、年内で成婚退会したら、もう次の月の月会費は発生せんやん。年末年始はずっと過ごしたい。るーちゃんも、多分、前向きな気持ちなんだよね?
うん。なんで今回に限って半年なのー
3ヶ月なら全然なのに…。遠距離やったことないよ。
俺もないよ。毎月帰ってくる。
その時はもうお泊まりもできるしお互いの生活感が少しはそこら辺でわかりそうだよね。まあ一緒に住まないと、すべては分からないけど。
うん。るーちゃんがそういうことは1番分かってると思う。毎月帰ってきて、GWにるーちゃんの親に挨拶に行きたい。まとまった休みがあるから。遠距離にはなるけど、一応半年は付き合ったっていう過程があれば親御さんにも安心してもらえるかなって勝手に考えてて。さすがに1ヶ月、2ヶ月じゃ信用してもらえなさそやし

半年で終わりなんよね?
うん。
もし延長とか話が出たら、もう終わり。
待てない。6月で終わりにするから。
…うん。今のところは6月末で帰ってくる。
毎月帰ってくるからね。
うん。口ばっかりじゃなくて、あなた次第やから。これからの半年は行動で示してください。
うん!俺次第だと俺も思ってる。
全ての会話を覚えていないし
上の流れがイマイチ伝わらないかと思いますが、
出張のことを聞いて、この先わたしたちどうなるの?って思ったら、口から勝手に気持ちが飛び出ていました。