この人先にあげます指差し



 

 

 

(会う予定だった)敬語さん。

 

 

2つ下

身長175センチ(プロフィール上)

細見(と、思っていたけど…)

他県在住

 

 



いいね!は向こうから。

 

 


というか、アプリはやっぱり自分がいいなと思った相手にいいねしても返ってこないので(属にいう、自分と釣り合ってない人)、来た人の中から、無理ではない顔や体型で返すしかないのかなと思い始めていました。







たまに検索で探したりするけど、

なーーーーんか目に止まらなくて。

自撮りやマスクは論外。





あーこの人いいね多そうって思うと、

やっぱりそうだったり。


 

 






 

 

 


 

 

 

 

 

そんな時に『おー、好きな体型からいいね来た!顔はまあ有り』と思った敬語さん。

名前の通り、ずっと敬語を貫いてきた人だから命名しました(笑)

 

 

 

 

 



会う約束の日まで電話を重ねました。

1回目はアプリ内の機能で制限時間の30分。

このタイミングでラインに移行。

2回目は1時間半。


 

 

 





 

 

1回目の電話の時は、相槌とかわたしが話した時の反応がかなり薄いというか、『ここで黙り込む?』みたいな瞬間が時々あって。

(これ結構あとに響いてきました)





2回目は、ちょっと慣れてきたのか『今の素ぽかったかなー』って思うところも出てきました。







話し方が『…え?』

『…そうなんですねー』っていう…

伝わるかなーー!!!

なんか一呼吸おいて言葉をゆっくり発する人!







これが嫌いじゃないのよねーわたし笑

ゆっくり話してくれるからわたしも真似しよーってなる笑

 





 

 

 

 


 

 



敬語さんは歳も歳だし寂しがりやだし結婚したいと言っていたので、アプリの中では結婚願望はあるほうだったのかなと。

 



しかもとにかく女性のプロフィールを結構隅々まで見ている。

 

 


『将来を見据えた相手が欲しいです』って書かれてるのに、子どもの欄のところ、『わからない』を選ばれてるとどういう意味?って思っちゃいます。

 

 

 

 

20、21歳が『ご飯の時は財布は出すふりはするけど、おごってほしいです』とか書かれてるのはまだわかるんですけど、38歳とかが書かれてるとなんだかなあって。もちろん時間も作ってくれてるわけだから自分はそういう気ではおるけど、プロフィールに書く必要ある?それいらんくね?って思って。(共感の嵐)

 

 

 

 

女性側は見ることができないので、教えてくれて大変興味深いお話でした(笑)

 

 

 





ただ、会うまでの日程がマッチングしてから3週間後とかを指定してきて、なかなかそこまで電話続けるのもきついなーと思いながら、続けていました。